光相変わらず 左目から 水色の光が溢れている。私はひとりでは ない …て 胸に刻む。いつか見せてくれた金色の光の粒の中で私の手を握って引っ張って歩いてくれた大きな優しい手の感覚は今も忘れていない。光の粒、きれいだった歩いたのは砂浜。ふかふかの砂。今も…だよね?青く 白く模様のある玉。みんなに降り注ぐレインボーの光。ピンクの玉。赤紫色の光の束。じゃなくても そのままに。色んな感情を味わえる幸せ。