
拝観を終えて。
いまお休み中だけど写経をしています。
般若心経の写経は なんとなく自分に合わなくて
延命十句観音経が良いかな…と
実際どうなんだろう?と思いながら
でも 写経していてうきうきと楽しくなる心に やっぱり私は延命十句観音経が良いな と思ってました。
三十三間堂で延命十句観音経の写経見本を見つけて嬉しくなりました。
三十三間堂内は写真撮影禁止でした。
ずらりと並ぶ観音様が圧巻で言葉が出ません。
沢山の方が拝観されてたけれど とても静かでした。
塔婆があり先祖供養の項目があったのでお願いしました。
帝釈天像がありました。
インドラ。
勇ましいいでたち。
木の扉が開かれ
ま緑の半袖ワンピースという普段着で現れ
両手にスープのお椀を持って私の前まで小走りできた顔の濃いおかっぱのおじさん。
正装すると カッコイイ。
優しいインドラ。
私の中にある帝釈天。
ふわっと笑みがこぼれる。
ここで会えましたね。
私は、しっかり強く生きます。
京都からの帰り
夕方の空 山吹色に輝いていた雲があった。
象が鼻を振り上げ
ぱお~ん と嬉しそうな雲。
喜びを伝えに来てくれた。しっかりと受け止めました。