「アナスタシアの回帰」講演会に行ってきました。
主催されているIZANAIの方々とお話を聞きました。
走り書きと記憶です…。
ロシアのシベリアの森で自給自足で暮らしているアナスタシア。
1995年。ビジネスマン、メグレ氏がアナスタシアと出会い3日間彼女と話して帰ってから アナスタシアのライフスタイルを本にして伝えました。
その本は ロシアで1000万部以上を売り上げ 大ベストセラーになり その本を読んだ人達も力強く生きる変容をしていきました。
世界でも何カ国で翻訳されていますが 日本語翻訳は まだされてないそうです…。残念…。
ロシアでは 都会を離れ田舎に移り住み 自給自足の暮らしを始める人が増えているそうです。
また、そうでない人達も 週末は ガーデニング…野菜作りをしていて
ロシアの野菜生産量の50%は 個人生産量なのです。
ロシアの土地の2%…家の庭で機械も使わずにです。
商用の作物よりも多いんですよ。
すごくないですか?
私は驚きでした。
今の自分を振り返ると 大地と切り離された生活になってるなぁ……。
グラウディングできてなくてイメージするよりも
楽しんで果樹を植えたり作物を育てることで本当に大地と繋がれるのでは…?と思いました。
家族と作るガーデニング。
野菜をただ作っているだけではなく喜びを育てる。家族の絆も育つ。楽しむ。
生きた自然に囲まれると命もイキイキする。
自給自足=自由
地域で採れた作物は、その時に必要な食物。
人間は 大地とのつながりを取り戻すと より健康的な暮らしを取り戻せる。
種を植える時に
種を9分間 口に含み 自分の唾液で 種に情報を伝える。
そして植える。
自分の足を洗った水をかける。
水に 足の油が入り 自分の毒性、化学構成を土に伝える。
種は 土中の微生物を取り入れ 私に適した栄養を含む食物に育つ。
慢性の病気が完治した症例が出ているそうです。
ロシアでの一週間のうちのガーデニング時間
20時間。
アメリカでの一週間のうちテレビを見ている時間。
28時間。
日本もアメリカと同じくらいの時間になるのかしら…?
種を買ってきて 口に含むのは できないですよね。
種は薬で加工されてますよね。
なかなか難しい面もありますが…心を込めるというのが 一歩のような気がします。
出来るところから していきたいです。
物質より心の豊さを 眩しく感じました。
真の豊さ…喜びについて考えさせられました。
ロシアでは すごいことが始まってるんですね。
もしかしたら一番豊かな国かも知れません。
素晴らしいお話をありがとうございました。
4月は…
IZANAI ミュージカル
「レヒーナ」が香川県であります。
ミュージカルを観るのは初めてで、とても楽しみにしています。