このあいだ久しぶりに会った人に、

 

コンビニの店員さんとか、

食べに入ったお店の人に、

引くぐらい丁寧に挨拶するね。

 

と言われました。

 

引くぐらいってどういう事じゃw

と思いましたが、

確かにそうかもな、と振り返り。

 

ここ最近というか、まぁまぁ長いこと

店員さんや業者さんなど、

役割で動いてくださっている人に

 

「友人のように接するキャンペーン」

 

勝手に実施していたのを忘れていて、

気づいたらクセになっていたみたいです。

 

元々、

ぞんざいにする方ではないですし、

お皿下げてもらうときにも

レシート渡してくれる時にも、

お礼はしていましたし、

 

横断歩道で止まってくれてる車に

一礼して小走りするタイプでしたが、

(これも笑われたことありますw)

 

その動作、というより気持ち

 

例えばホームパーティに行って友達が

サーブしてくれたのにお礼を言うように、

 

私が横断歩道を渡るのを

待ってくれてるのが親しい人かのように

 

1つ1つ心を込めて労う。

 

元はと言えば、

周りの、ステキだなーと尊敬する

コーチや講師の先輩方とご飯に行くと

 

入ったお店の方の目を見て

はっきり「ありがとう」と

伝える方が何人かいらっしゃって。

 

それが傍目にすごく気持ちがいいし

「相手を大事にする」コーチとして

一致感があるなーと思ったことから。

 

しかも、そういう方達は、

実績も(収入も)高い方が多い気がして。

 

始めは肖りたーい!くらいの気持ちで

意識するようになったのですが、

 

いざ目を見て心を込めて

「ありがとうございます」

「大丈夫です、でもありがとう」

「助かりました!」

としっかり届くように言っていると、

 

世界って自分が思う以上に

善意で成り立ってるんだなーと

特別の集合だな感じることが多くて、

感謝がまた湧いてきて、

自分がすごく満たされるんです♡

(ちょっと気持ち悪いでしょ)

 

今まで役割として、

されて当たり前行って当たり前と

何となく受け流してたものを

ちゃんと意識して受け取る。

 

そしてそれを

有難いことだなって感謝し、

ちゃんと意識してお返しする。

 

だって、

お皿だって下げても下げなくても

きっと給料変わらんし、

せっかくレシート渡すひと手間を

こちらの都合で断るのだし。

 

仕事と一口に言えど来るのだって、

いろんな予定を合わせて来てるんです。

どんな人も、どんな時も。

 

もっとゆっくりもしたかったでしょう、

他にやりたいこともあったでしょう。

違う何かが生まれたかもしれない。

 

それなのに、

万障繰り合わせて出勤してくれて、

今この瞬間だって、

他にやる作業も抱えてる中で、

私の為に時間と労力を割いてくれる。

 

当たり前じゃない、有難い!

 

そう思う気持ちをちゃんと感じて、

形や音だけでなく感謝を伝える。

 

 

ほとんどの人が言ってるんです、

受け取りや会計時の「ありがとう」

それを、

作業ではなく心から伝える。

どうせ今までやってた事ですから、

それをちょっと意識するだけ。

 

不思議なんですけど、

自分がそうすると

ここのところ嫌な方に

本当に会わなくなりました。

それどころか、

プラスαのおまけに出会うことが

多くなった気がするくらい(笑)

 

これ、子どもに対しても全く同じ。

子どもが協力してくれた事、

失敗してもしようとしてくれた事、

心からちゃんと感謝を伝える。

 

子どもだけじゃない、

パートナーにも、職場の方にも。

 

段取りや流れで発する言葉ではなく、

相手を動かすための戦略でもなく、

心からの「ありがとう!」

「助かるー!」「助かったー!」

ぜひたくさん伝えてみてください。

 

きっと感じる世界が変わると思いますよ❤️

今日はまず、誰で試してみます??

 

 

<お知らせ>

意気投合していつかやりたいと話していた

盟友(?)仙頭真希子弁護士と

パートナーシップ・コラボ講座を行います。

 

 

 

今日も読んでくださって

ありがとうございましたー😊✨

 

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元養護教諭・教師を支えるメンタルコーチ

「先生のための保健室」眞鍋登喜子

 

 

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