路上生活の記事、何かで読んだ…一番の苦は食事あせる次に寝場所そして収入。

脱け出す為に「普通の人間」ならまず日雇いの仕事必死に探す…必ず見つかる(実際声かけられたし)

「諦めてる人」は空き缶集めて小銭稼ぎで食いつなぎながら日曜日「炊き出し」並ぶ(空き缶は1キロ500円らしい)

「腹を決めた人」は……究極の【ゴミ箱漁り】だと言う。

腹減っても…炊き出しに並ぶ一歩が踏み出せない。

「並べよ!」…しょぼん…「並ぶの?」…ショック!…

そんな時……天からの声が…目の前にたった紳士は…誰?……
日曜日…上野路上生活3日め。夕方…パンダ橋に長蛇の列…何だなんかあんのか

列の先には……「炊き出し」の配給……ドラマやニュースでは見たことあるけど…見た目普通の人も並んでる

空腹だショック!

並べば食えるしょぼん金も無い

「並べよ腹減ってんだろ」…並ぶかしょぼん

「それでいいのか路上から脱け出せなくなるぞ」…辞めるか

腹減った………つづく。
こんなにこの生活を続けるつもりはなかったんだけどショック!…
突然仕事と寮を出され行き場所無くしてこの上野へあせる田舎に帰る金もなくただ切符売り場の運賃表を見つめては…涙があせる……っても切り替え早くサッサと寝ぐら探し…その日はやむなくネットカフェへ(シャワー付)

…さぁ、明日からどうしよっか(…仕事探せよむかっ)缶ビール呑みながら(…んな金ねぇだろ)求人雑誌を広げて……そのまま(…んな余裕ねぇだろ)
気付けば…朝(^。^;)

さっ…ハローワーク行こ…

その前に…マックでコーヒータバコ(…節約しろよむかっ)

…………………つづく。