2017/6/10

 

ふらっと大阪城ホール行ってきたんですが、参加する気はさらっさら無かったのに

なりゆきでシンデマスライブ参加してきました。

ただし、ペンライトも持たず、スリッパで曲すらほぼ知らない状態。

 

まずやっぱり気になるのは入場時の身分確認。

転売目的とはいえここまでするメリットなんなんだろうと毎回思う。

結局鞄確認と身分確認、チラシ配布で入場列1レーンに3人配置しないといけないわけだし、

うーん・・・・まぁスタンスとしては悪くないんだろうけどね。

 

そしていざliveの内容。

OP→3~4曲→トークだったりコントだったり感想だったりを挟む→曲

の繰り返し。

わーってなった後、着席して話聞いて立ったり座ったり。

でもまぁみんなちゃんと着席するのな。行儀いいね。

しかしこういうライブ構成だとどうしてもトークパートで中垂れして、

グデグデ感出てくるんだけどそこはアイマス。

終始楽しめました。

しかし、この界隈の何がすごいってしっかりと世代交代を旨く回してるところ。

不動の鉄板まれいたそ、はっしー。そしてその脇を固めるれいちゃま、るるきゃん。

ツッコミボケ万能のそらそら、立花様、さっつん。

その脇をまだまだ固める魅力の新人たち。

楽曲は言わずもがな強いしトークでここまで完璧なもの見せられたら、褒めざるを得ない。

 

まぁ家とか虎とかに関しては生で聞いたけど、下手すぎだろって印象しかなかったからどうでもいいなぁ。

目くじら立て過ぎな気もする。

飛べないのはあるけど全体的にファンがおとなしめな印象でした。

もうちょい盛り上がればいいのに。

 

 

しかし、このステージが完璧すぎたので過去に似たような構成だった某さみっとを思い出して比べちゃうんだけど、

あれはなんであんなグデったかな・・・・

規模や金額、人数の差はあれどあの辺りから懐古にしがみついてる感が否めなくなったような気がする。

 

話が脱線。

今回ためになったなーと思ったのが、ライブの歌ってるときに流れる映像。

色々あって見てて面白かったし、あぁいうデザインつくれるようになりたいと思っていい刺激になりました。

さてイラレ憶えないとなぁ・・・・