2013年10月29日

2回目の産婦人科健診でした。

私が通っている産婦人科では、妊娠11~13週の間に「Sequential Screening #1(母体血清マーカーテスト)」を受けることになっています。
これは、トリプルマーカーテスト、クアトロテスト、AFP4テストとも呼ばれるそうで、胎児に染色体異常があるかどうかを調べる検査です。
この検査でダウン症や18トリソミーなど先天性異常の確率がわかります。
羊水検査と違って流産の危険はありませんが、あくまでも確率なので、本当に異常があるかどうかは生まれてみないとわからないそうです。

検査を受けるかどうかを事前にジョーダンと話し合いました。
この検査を受けることで胎児に異常があるとわかった場合、どうするのかということを考えなくてはいけません。
既に愛着が湧いている私達の赤ちゃんを、どんなことがあっても守りたいというのが2人の気持ちでした。

迷って結論が出ない時にどなたかのブログで拝見しましたが、今後妊娠が進むうちに万が一胎児に異常が見つかった場合に、この検査をしてあると
この結果が参考資料になって色んな異常の可能性を絞ることができるということでした。
それならば念のために検査を受けてみようと思いました。

病院で事前に渡された用紙にはオプションと書かれていたので、希望する場合のみ受ける検査だと思っていましたが、病院に着いたら検査を受けることが前提で話が進められていました。
この検査は、採血とエコー検査で行われました。

<エコー検査>

通常の赤ちゃんのチェックと染色体異常の検査をしました。

赤ちゃんの心拍も正常で問題なしとのこと。

染色体異常の検査は、赤ちゃんの首の後ろの長さを測って異常を調べるものでした。
通常の長さなので特に問題はないだろう、と言われました。

<ドクター担当>

今のところ、赤ちゃんの成長も順調で問題なし。

質問はあるかと聞かれたので、
・インフルエンザの予防接種の安全性
・9時間以上のロードトリップに行っても良いか
・歯医者に行っても良いか
を質問しました。

この日受けることになっていたインフルエンザの予防接種は、妊娠中でも本当に安全なのかを受ける前に再確認しました。
この予防接種は生ワクチンではなく、不活性ワクチンなので問題ないとのことでした。

ロードトリップは全く問題ないのでどうぞ、とのことでした。
これは義兄の結婚式でノースカロライナ州に行く前に確認したかったのです。
ただ、妊娠中なので2~3時間毎に休憩し、少し歩いて足を動かすようにアドバイスされました。
(悪阻があってあまり気が進まなかったので、実はNoと言ってもらえたら欠席できるのにと思っていました。笑)

歯医者は是非妊娠中に行くように奨められました。
産婦人科から歯医者さんに提出する手紙をもらい、歯医者に行く時はこの手紙を持って行くように言われました。
この手紙には、
・お腹をしっかりカバーすればレントゲンを撮っても良いこと
・使える麻酔の種類
・使える薬の種類
について書いてありました。

妊娠中にレントゲンを撮っても良いなんてビックリしました。
でも、できれば避けたいですよね
ためいき

<ナース担当>

・尿検査
・体重測定:妊娠前より-2.2kg
・血圧測定
・採血(母体血清マーカーテスト)
・インフルエンザ予防注射

インフルエンザの予防接種はジョーダンも受けた方が良いと言われ、ちょうどタイミング良く会社で受けることができました。

<支払い>


インフルエンザのワクチンと注射が別請求なのがよくわかりませんが、今回も$25でした。



内容

病院からの請求額

支払い済み額

自己負担額

10/29/2013

エコー検査

$260.00



採血

$13.00



インフルエンザ  ワクチン

$30.00



予防接種

$45.00



保険会社支払い


$195.00


保険会社調整


$128.00


残額



$25.00





星星星星星星星星星星星星星星星
ランキングに参加しています!
1日1クリック投票していただけると励みになります☆
いつも応援ありがとうございますわぁ~い
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


ブログランキング・にほんブログ村へ