今夜あなたのコインをいただきにまいります。
「へへへ、そんな簡単にいくかな?」
と答える方は問題ないですね!
「???どゆこと???」
となってしまう方は
必ず早めに対策が必要です!
じゃないと。。。
これまで
彼女とのご飯デートも牛丼にして
家賃を抑えるために最寄り駅まで20分歩き
これからの人生をフィーバーさせるためだ!!
と必死に貯めてきた仮想通貨を
失ってしまう可能性がありますよ。。。
どうも、アルマダです。
私に盗める技術なんてないのでご心配なく!
(お願いだから、このブログ危ね!って閉じちゃわないでください;)
でも、この「コインの所在」ってとっても大事なんです!!
そのまま取引所においておくこともできるのですが
2018年1月にコインチェックの約580億円分のNEMが盗難にあったのは
記憶に新しいですよね。
僕もコレがあるまでは
日本人の運営する取引所なら大丈夫でしょー!
という謎の余裕さがありました。
でも悲劇は突然にしか訪れないです。。。
身にしみました。。。
原則的に「取引所には売買する予定のないお金は置かない」ようにしましょう。
仮想通貨は自己責任。資産をどう守るかも自己責任です。
ではどこ保管すればいいの??
それが「ウォレット」です。
そもそもウォレットって何??
簡単に言えば、その名の通りお財布。
つまり「仮想通貨を保管する場所」です。
仮想通貨は様々な場所に保管することができます。
- ウェブウォレット
- ソフトウェアウォレット
- ハードウェアウォレット
1.Web(オンライン)ウォレット
Webウォレットとは
オンラインサービス上に保管する方法。
取引所などで簡単に作成ができ、
自分のアカウントにログインできるインターネット環境さえあれば
どのデバイスでも利用できます。利便性はいいですね。
具体的には
「Blockchain.info(ビットコイン)」
「MyEtherWallet.com(ETH&ERC20トークン)」などがあります。
ウォレットはすぐに作成できます。
利便性はよいのですが、Web上なので
ハッキングやセキュリティ上のリスクがあるんですよね...
2.ソフトウェア(ローカル)ウォレット
ソフトウェアウォレットは
自分のパソコンやスマホを保存先にするウォレット。
オンライン型よりもセキュリティ面で安心だが
パソコンやスマホがウイルス感染しないようにする必要がある。
(ウォレット狙いのウィルス流行りそだな...)
頻繁な出し入れや、少額の保管にはオススメ。
デメリットとしては
インストールした端末でしか管理ができないってこと。
スマホ落としてガッシャン。。。故障。。。
飲み屋に置き忘れて紛失。。。
となった時が悲惨。もうコインは戻りません。
3.ハードウェアウォレット
コインチェックがハッキング被害にあった際に
注目されたのがハードウェアウォレット。
専用機械に「秘密鍵データ」をオフラインで管理できる
セキュリティの高さが強み。
今現在もっとも安全な保管方法と言われている。
「Trezor」「Ledger NanoS」が主要なウォレットです。
デメリットは
値段が高い!!なんと本体価格2万円弱。。。
これじゃブランドの財布買ったけど
中には小銭しか入ってない。
みたいになっちゃうよ。。。
それともう一つ気をつける点は
手に届くまで。
必ず正規店・正規代理店で買うこと。
新品でも1度開封された形跡があるものは
ウイルスが仕込まれている可能性ありまっせ;
メルカリとかで買っちゃだめですよー。
まとめ
- 取引所に多額のコインを置いておくのは危ない。
- ウェブウォレットは便利だが、ハッキングリスクもある。
- ソフトウェアウォレットはパソコン・スマホの故障・紛失でお陀仏
- ハードウェアウォレットは値段高い
- それぞれリスクがあるが、全部取引所置いておくはもっとリスク
最後に
「秘密鍵」「復元フレーズ」「ウォレットのパスワード」はしっかり管理しておきましょう。
パスワードだらけで、管理するものだらけで
正直めんどくせーってなるけど、大切な資産なので!!
それではまたー。
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