IoT(Internet of Things)と
密接な関係がある仮想通貨のアイオータ(IOTA)。
この仮想通貨は異端児とも呼ばれ、
仮想通貨の中でも特別な存在である。
今回はそんなアイオータ(IOTA)のお話。
Hit BTCに上場
2018年3月、アイオータ(IOTA)が世界トップ10に入るほどの取引量を誇る
イギリスの仮想通貨取引所『Hit BTC』へ上場を果たした。
これにより価格も上昇。さらなる今後の成長が見込める。
ITOA最新ニュース
IoTに最適化され、
送金手数料がかからないアルトコインとして知られる「IOTA (MIOTA)」を活用し
オランダで太陽光や風力発電に取り組んでいるElaadNLが、
世界初の「電気自動車充電ステーション」をリリースしました。
発表によれば、
この「IOTA充電ステーション」は、
自律的に動作し、「ユーザーとのダイレクトな通信や支払い」「メーター値の自動保存(15分ごと)」など
信頼性が高い管理が保証される効率的な次世代ステーションであるとのこと。
アイオータ(IOTA)とは?
| 通貨名 | IOTA(アイオータ) |
| ティッカーシンボル | MIOTA |
| 公開日 | 2016年7月 |
| 総発行枚数 | 2800兆枚 |
| ブロックチェーン形式 | ブロックチェーンなし、代わりとなる技術「Tangle」 |
| コンセンサスアルゴリズム | PoW(Proof of Work) |
| 暗号化アルゴリズム | MAM |
| プラットフォーム | IOTA |
| 公式サイト | https://iota.org/ |
アイオータ(IOTA)はIoTと深い関係があり、
IoTのためにある仮想通貨と言っても過言ではない。
IoTとは<モノのインターネット>を意味しているわけだが、
テレビや冷蔵庫などあらゆるモノをインターネットにつなぎ便利にしていく、
近年加速度的に普及し始めている技術だ。
しかし、IoTは便利であると同時に、問題点も存在している。
その問題点を解決してくれるのが、アイオータ(IOTA)といえるだろう。
仮想通貨にしてアイオータ(IOTA)はブロックチェーンを使用しておらず、
その点がIoTの問題点解決に大きく影響している。
アイオータ(IOTA)の特徴
実は、アイオータ(IOTA)はブロックチェーンを使用していない。
ただ、ブロックチェーンの代わりに、
「Tangle」と呼ばれる新たな技術を開発し使用されている。
結果、マイニングが存在しないため、
コストがかからない事から「Tangle」を使う事で
取引手数料が無料になると利点にいきつくわけだ。
便利なIoTの唯一の問題点とも言える、
インターネットの料金、IoT上で決済する時に必要な手数料などといったコスト面を、
独自の技術「Tangle」を使う事で問題を一気に解消してくれている。
決済の工程の簡略化に成功
「Tangle」を使う事で決済の工程の簡略化にも成功している。
送金やデータの送信が簡単にできるようにもなり、取引の高速化を実現した。
今後、アイオータ(IOTA)を利用することで、
IoTが効率的、かつ、気軽に利用できる次なる技術革新へと
ステップアップを果たすこととなるだろう。
セキュリティ面が安全に
IoTはモノをインターネットにつなぐため、
セキュリティ面が心配だと感じた方も多いはずだ。
しかし、アイオータ(IOTA)の「Tangle」は暗号計算することにより、
データの改ざんや間違いなどを確認することができるようになっている。
そのためIoTを利用しても、安心できるネットワークを築くことが可能だといえる。
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