場トレンドについて色々調べていると、

 

ブログやSNS等で

 

「ビットコイン調整か」

「リップル○○円程度で調整入る」

「調整入ってるから、まだ上がる」

 

みたいの良く聞くようになります。

 

ん?調整?

調整って、規準や正常状態に合わせるってことですよね?

 

結局、この仮想通貨ってやつは

とんでもない黒幕によって操作されているのかーーー

 

ってなっちゃませんか?

 

僕は当初

その黒幕の気持ちを読み取ることが

勝ちへのポイントなのか!!って1週間ぐらい思ってました。

 

結論、そんなことは全くないので安心してください。

解説していきますね!

 

調整とは投資家の心理による価格変動

調整とは、

しばらくの間、価格が上昇していたけど、横ばいになったり、下落したりすることを言います。

 

投機家、投資家などの気持ち、動きによって需要と供給のバランスが変わり、

上がったり、下がったりしています。

 

つまり「調整」というのは誰かが操って調整しているとかではなく、

「投資家の集団心理」で起きる現象なんです。

 

一旦形成された上昇(下落)トレンドは

簡単には転換せず、そのトレンドを維持しようとする力が働きます。

 

特に仮想通貨の市場では噂レベルでも相場が動くほど市場が未成熟。

一度上がると雰囲気で高値を付けることもありますね。

 

この上昇(下落)トレンドがいつまで続くかというのが

投資において大きな勝敗のポイントとなります。

仮想通貨相場の「調整」は必ず起こる!

先日2017年10月のモナコインの暴騰にもあるように、

急に上昇トレンドに移行した相場は、数日後に収束し

結果ピーク時の700円代から300円付近をうろちょろする程度にまで落ち着きました。

 

市場の価格変動は、常に上昇と下落を繰り返し、

そこにはある一定幅の反対方向の値動きが形成されています。

 

上昇トレンドの中にも下落による押しが形成され、

下落トレンドの中にも上昇による戻りが形成されるとのこと。

 

このトレンドに逆らうようにして起こる、反対方向の値動きを「調整」と呼び、

過去の相場でも調整の幅を確認することができます。

調整の法則:3割押し・5割押し・7割押し

たとえば、「3割押し」とは、ある安値から100%の暴騰を形成した仮想通貨相場が、

高値を付けた後で30%下落して、再び反発上昇を始める状態を指します。

 

これが5割押し・7割押しであれば、50%の下落や70%の下落。

相場はいつもある一定幅の反対方向の値動きを始めるのです。

 

ただ、大きな資本が流入した際にルールからはずれる可能性もあります。

仮想通貨相場はバランスによって成り立つ

市場において、「買いのみ」や「売りのみ」といった状況は存在せず、

常に買いと売りが市場に出され、値動きを形成しています。

 

上がり続ける(買われ続ける)通貨もなく

下がり続ける(売られ続ける)通貨もなく

それがさまざまな時間と価格のバランスを保っているのです。

仮想通貨相場はいずれ下落する可能性を知りその時に備えよう

一旦下落調整が始まったときに

 

「30%の下落が起こるのか、あるいは70%の下落が起こるのかを予想しよう!」

ということではないんです。

 

「上昇した相場はいずれいづれかの幅の下落を開始することを知り、その下落が起きたときの準備をしよう」

ということです。

 

 

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