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こんにちは♡
3児の母【とけりんご】と申します。
ご訪問ありがとうございます!
初めましての方はこちらからどうぞ♡
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子どもが体調を崩した。
そうすると、まず思うのは、
「大丈夫かな」
「辛いよね」
「痛いよね」
「苦しいよね」
「早く元気になって」
という
心配。
不安。
共感。
は当然ある。
そして、看病。
できることは全部する。
ただ、それと同時に、
頭の中に浮かぶことがある。
「また今週も私の時間がなくなる……」
って。
なぜ「今週も」?
我が家は、子ども3人。
一人が何かをもらってくると、
家庭内感染することも多い。
そして、子どもの体調不良って、
1日じゃ絶対に治らない!!!
熱が下がったと思ったら、
今度は別の子。
やっと全員元気になったと思ったら、
また誰かが体調を崩す。
そんなことは珍しくない。
それに加えて
特に末っ子(2歳)は
体調が回復しても
しばらくは【ママにべったり期間】
というものがあり
これが2~3日続く。
だから、
「今週もまた私の時間が無くなるな……」
と思ってしまうのだ。
もともと余裕がない毎日
私の一日は、
仕事して。
家事して。
料理して。
そして、
【子供達のこと】をする。
【子供達のこと】とは?
「子供達のこと」と一括りにしているけれど、
実は、なかなか幅広い。
【末っ子】
・おむつ替え等のお世話
・トイレについていく
・強制的なおままごとw
【小学生組】
・習い事の送迎
・スケジュール管理
・プリントのチェック
・提出物の記入
・宿題の丸付けや添削
この前は、長女の家庭科の授業の下準備で、
生地の採寸。
カット。
端を縫う。
という作業があった。
こんな風に
細かいことを挙げたら、キリがない。
子供達が毎日円滑に過ごすために必要なことを、
私が一つ一つ管理している。
平日ワンオペ
以前の記事でも書いたけれど、
夫は仕事が忙しく、
平日は22時過ぎに帰ってくるのが当たり前。
だから、平日は当然ワンオペ。
分刻みで動きながら、
「次はこれ!」
「その次はあれ!」
と、なんとか一日を回している。
そんな毎日に、
幼い子どもの体調不良が加わる。
予定通りになんて、
進むわけがない。
仕事を休むのも、看病するのも私
子供が体調を崩したら、
仕事を休むのも私。
病院に連れて行くのも私。
看病するのも私。
1人を看病しながら
他の2人の子供達のことを見るのも
もちろん私。
誰かが代わってくれるわけじゃない。
長女が生まれたときからずっと、
そういう生活をしてきた。
だから、夫への
「子供の体調不良のときの対応」
についての期待は、正直していない。w
ついでに言うと、
「夫のほうが稼いでいる」
という引け目も、少しある。
私自身、
【子どもが体調を崩したときに休みやすい】
ことを重視して、今の職場を選んだ。
【アルバイト】という働き方を選んだのも、
子供達に何かあった時に対応することを見越しての選択。
それに、私が看てあげたい気持ちだって強くある。
だから、やる!
やるけれども…
一人の時間がない
HSPである私にとって、
これが一番つらいのかもしれない。
「子どもたちを寝かしつけたら、
自分の時間を作ろう」
そう思っていても、
結局、子どもたちと一緒に寝落ちする。
そんな毎日。
自分のために使う時間が、ほとんどない。
そして、イライラしてしまう
子どもが体調を崩したら、
当然、いつも以上に手がかかる。
予定は崩れる。
仕事も休む。
家事も思うようにできない。
やらなきゃいけないことは、
どんどん溜まっていく。
なのに、タスクはこなせない。
自分の時間もない。
そうすると、
イライラがどんどん膨らんでいく。
そして、
【子どもに対してイライラしているわけじゃないのに、
子どもたちに当たってしまう。】
そんな自分にも、また嫌になる。
めちゃくちゃ悪循環やーん!!!
「疲れてる」
もうね、これに尽きるよ。
子どものことは大切。
心配だし、
そばにいてあげたい。
早く元気になってほしい。
そんで、
うちの子、サイコー!
めちゃめちゃ可愛い!!!
その気持ちは本当。
でも、
「疲れてる」
「休みたい」
「一人になりたい」
と思うのも、本当の気持ち。
子どもへの愛情と、
自分の疲れは別物だもんね。
さらに長女に申し訳なくなる
さらに申し訳なくなるのが、
小5の長女が気を遣っていること。
私が大変そうにしていると、
「ママ、大丈夫?」
と、必ず聞いてくる。
必ず。
本当に私の行動や心情を、よく見ている。
そして、気を遣って下の子に声をかけたり、
手伝ってくれたりする。
そして、私は申し訳なくなる。
私がキャパオーバーになって、
娘に気を遣わせている。
本当は、もっと甘えたり、
反抗したりしていい年齢なのに。
「もっと自分のことを優先していい」
「私に気を遣わなくて大丈夫」
そう伝えてみた。
でも、私自身に余裕がないと
やっぱり気を遣わせてしまう。
それが、また苦しい。
「子どもが嫌」なんじゃない
子どもが体調を崩したときに、
「今週もまた、自分の時間がなくなる」
と思ってしまう。
そんな自分を、
自分で責めてしまっている。
でも、
子どもが嫌なわけじゃない。
看病したくないわけでもない。
ただ、
何かあるたびに
全部自分にのしかかってくることが
しんどいのだ。
「私がやるしかない」という状況が
しんどいのだ。
誰にも呼ばれない時間
一人で散歩する時間でもいい。
何も考えずに、
ぼーっとする時間でもいい。
誰にも呼ばれない時間がほしい。
子どもを大切にするためにも、
自分の余裕が必要だから。
私は今、
子どもにイライラしているんじゃなくて、
「一人で頑張っている自分が、もう少し休みたい」
って言っているんだ。
自分の機嫌は、自分でとる
でも、この状況は変わらない。
夫の仕事が忙しいことも、
子どもが3人いることも、
今すぐ変えることはできない。
だったら。
自分の時間は、自分で作るしかない。
夫の休日を利用して、
一人の時間を作ろう。
決して多くの時間はとれないけれど。
「夫一人で子どもを見てもらうのは大変だな」
って、引け目を感じるのもやめよう。
夫の仕事の時間が変わらないのなら、
私が自分の時間を作る方法を考えるしかない。
少しでも一人になる。
少しでも休む。
少しでも、自分を満たす。
そのほうがきっと、
子どもたちにも優しくできる。
自分の機嫌は、自分でとる。
こうして、気持ちを整理してブログに
書いていることも気分転換になる。
家族を大切にするために、
自分を大切にしよう。
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