最近真面目な記事も書いていないので、そろそろ本業を!![]()
第1章 計画編
敷地の条件、境界線、法的条件なども専門家へ依頼して、
「書面」で残す。
CASE.10 借地の場合で、地主側の指示により境界線を設定し工事を
開始したが、隣地から境界線が違っていると指摘され、工事
が、ストップしてしまった。
CASE.11 本来は、自分の土地だが、隣地との間の土地を、通路として
昔からその使用を認めていた為、建て替えの際にこの調整に
時間がかかり、着工が遅れてしまった。
アドバイス
境界線などは隣地にも確認し、専門家の測量を!
土地によっては、境界線が曖昧になっているところもあります。
隣地にも確認し、専門家による測量をしておく事をお勧めします。
法的条件も変更になっている可能性があります。
時間に余裕を持ち、しっかり確認しておく事が大切!
建ぺい率や、容積率、高さ制限なご法的条件は変更される
場合があります。事前に市町村役場で調べるなど、確認を
しておく事が大切です。
土地に関わる問題で、計画そのものが頓挫、延期になる事
は実は沢山事例があります。毎日住んでいるから大丈夫!
そう思っていても、いざ建て替えとなると、多くの問題が発生
するケースがあります。
数年先でも、一度専門家へしっかりした調査を事前に実施
しておく事が大切です。
土地を貸す場合には、その条件を
書類に残すようにしたいものです。
次回は、「貸家や借家での建替えのトラブル防止」をお届けします。 ![]()
「一日は小さな一生」 あしたも元気に!
