わたくし事ですが、
今日いつものように家に帰ると、いつものように子供達が元気にお出迎えをしてくれ、
普通の一日も終わろうとしていました。
しかし、小2の娘が足を蚊に刺された見たい
と・・・
見てみると少し腫れていましたが、そんなにひどい様子でも無く一緒に入浴。
お風呂から出た頃から娘が『寒い、寒い』を連発。風邪の兆候だと思い早めに寝かせると
夜中になって起きて来て、熱いと言うので、おでこを触るとあつあつ![]()
これは熱があると思い計ると案の定39度5分。
早速おでこに、冷え冷えのシートをはって、枕にはアイスノンでフル装備![]()
夫婦で添い寝をしながら、思いました。
私たちが小さい頃には、アイスノンは→ 氷まくら 冷え冷えシートは→ 洗面器に水を入れて
タオル濡らし、おでこへ・・・・ だったよなー! 世の中便利になったもんだなー
又、思いだしました。寝ている時の氷まくらの『ガラガラ』という音や、タオルを絞る『ぎゅっぎゅっ』
や、水が洗面器に落ちる『ポタポタ』おいう音。 熱を出すと夜中ずーと横にいて看病してくれた
母の事を思い出しました。
タオルはすぐ熱くなってしまい、お袋早く変えてくれないかなーと思っていたり、寝ている時におでこが
ヒヤッとして目が覚めると、タオルを変えてくれていたり。なつかしいなー・・・・・・ ありがたいなー
と思いつつ、夫婦で交互に添い寝をするわけですが、
『何もする事がない
』 ・・・ そう! タオルを変える訳でもなく、
アイスノンはマダマダ冷たいし、
高熱でウンウン言っているのに、何もする事がない。
何も出来ない。ただ祈るだけ。
ポカリを沢山飲んだほうがいいよ! 何度も勧めると『そんなに飲めないよ』と言われるしまつ
便利になった世の中だけど、この親の思いをどうやって子供に伝えたらいいの?![]()
もう2時間もたつから、おでこの冷え冷え、かえたほうがいいんじゃない?妻に言うと
朝までこれで大丈夫だよ! 即答
30分おきくらいに変えたいのに・・・・
こんな世の中だから、親子関係も『冷え冷え』にならないように、工夫が必要なのでしょうか
PS. 翌朝病院に行くと、足からくる熱です。との事 足は益々腫れている様子。
いったい学校に何がいたのだろう? おそるべし、東京ジャングル![]()