先週行なわれた市川校で、坪単価についての授業がありました。

建坪によって坪単価は違います。うんうん、そうだよな!









建物の形によって違ってきます。総2階が一番安い。

床面積の表現方法により違う。これは、延床面積と施工面積の事!


施工面積とは、吹き抜けやベランダ、ポーチを含めた面積の事。当然広くなります。


建物全部の金額をそれぞれの面積で割ると施工面積のほうが坪単価は安くなります。


あくまでも、坪単価は初期の段階の目安にして下さい。



この時生徒さんから質問。坪単価の場合関東間や関西間などいろいろ有りますけど~。

なんとも良い御質問です。1坪は1820×1820で 3.3124㎡ で割った表現が業界では一般的です。


メーターサイズ(モジュール)でも同じです。



建坪とはどこの面積?



これも良い御質問です!いろいろな表現が有って分かり難いですね。延床面積をさします。


1階と2階の合計ですね!容積率に関係してきます。

資金計画の基本になる事ですので紹介しました。


いっぺんにお伝え出来ませんが、又書きたいと思います。



リザービングファイル1


リザービングファイル2


資金計画の資料として、提供しているのが、『リザービングファイル』 住宅専用の資料やデータだけを


独自に作成したオリジナル資料。結構すごいです。おっけろ♪



楽しい週末を noe,お家にこ