ひめゆり平和祈念資料館での講演に、学徒隊の姿は無かった。
ヒロシマの平和学習では、毒ガス製造に携わっていた方は90を超え、参加者に伝わりにくくなっている。
被爆体験を語る方も多くは高齢に
ヒロシマの旅を定点観測していると、あと数年で現役の語り部がいなくなることを痛感する。