注意 この記事は少しのネタばれとたくさんの主観が入っています
あらすじ (チョット違うところもありますが)
異能の力で正義が悪を取り締まる世界。
主人公の十王正人は異能を持たないために正義の組織の入団試験に落ちつづけ絶望していた。
そんな折、高校の掲示板で「悪の組織団員募集」と書かれた怪しいチラシをみて
主人公は半ば投げやりに入団。
その組織はある意味すごい野望を抱いていたが力がなかった。
しかし主人公はその組織を悪の五大組織の一角に入れることに成功する。
しかしそれを正義の組織が黙ってみているはずもなくその組織の壊滅のための部隊が派遣されてしまった。
しかもその部隊のリーダーは主人公の姉であり世界最強の能力者十王あてなだった。
絶体絶命!
という感じです
レビュー
話としてはそこそこいいんだけど・・・
作りこみが甘い。
とくにひどいのはバトル描写の締め方。
バトルで「最強」に「圧倒的な」力で勝ってしまったため
二巻目を作るのがどう考えても不可能。
せめて「あの人」を部隊のリーダーという称号のみにしておけばまだ2巻は続けられた気がする。
採点 (基準は星五つが完璧、四つがなかなか、三つがまあまあ、
二つが買わないほうがいい、1つが買っちゃダメ!といった感じです)
二巻を期待しないなら星三つ
したらどうなるかはあえて言いません。
