ケリケラータなレプタイルズ!

ケリケラータなレプタイルズ!

爬虫類、両生類、鋏角類(蜘蛛とか)を中心に観察記録をやっていきます。

自分の飼ってる子達の実態メモも私の勉強の記録、そして当時の考えや感想を残すところでございます。

至らぬ所も多々あるかと思いますが、大目に見てやってください(^_^;)

未熟者ではございますが、厚かましながら蜘蛛のブリーディングローンなど積極的に行っていきたいと思います。♂貸し借りの相談などお気軽にください。コメ欄でも通知来たら対応します。


テーマ:

皆様どうも、こんにちは。

時給108円です…

来るBOは明後日、私は明日からフィーバーですのよ奥様。
うふふ、あの関西のグループの方々に前夜祭にお呼びいただいておりますもの。
ひと足お先にごめんあそばせ〜。


尚コロンビアの凄いケツとか♂ド派手♀マッチョとか狙いのものがBOを前に売り切れまくってるそうで、私は既に半分敗者でございます(笑)

今日も欲しいやつ一種類呟くけど、これ見て前日に買い占めるとかそういうのはナシなんだからね!















本題

さて本日はこちら




メキシカンファイアーレッグ
Brachypelma boehmei


迸る火炎の如く・ボーメイちゃんです。
まだそんな洒落言えるほど紅くないけど()

一緒に売ってたこの子の兄(弟?)は頭全面赤で美しかったですがこの子はまだ黒斑。どやろ、これ全面赤になってくれんかなぁ?


こやつはうちにいる他のブラキと違って非常に短気です。
ブラキに毛を飛ばされるとか扱いが荒っぽすぎるんじゃないの?とか思うフシはあったのですがこいつは飛ばす時は飛ばしますね(
引越ししたらハゲ確定でございます。
まぁでも普通ーに餌やったり観察するくらいで毛を飛ばされることはないですが。
画像もケツフサフサでしょう?


毛の威力も非常に高いことで有名ですが、それが億劫だわって方は、「飛ばされないよう意識して」いっぺん飼ってみるといいんじゃないでしょうか。
餌食いも非常に良く見た目もずっと美しいので、毛で諦めるには勿体ない蜘蛛やと思いますぞ。
気になるなら引越しの時だけ長袖軍手にマスクすりゃ完璧だと思います。毛自体はあまり舞わない重いタイプですので。


メキシカンレッドランプ
Brachypelma vagans


なんだこのガリガリ♂・ヴァガンス♂です。
関西奇蟲さんCBですよ。血統がハッキリしておりますので欲しいよって方はお声かけください。
Bonnetina cyaneifemurといい誰もお声掛けくださらないので。(ヴァガンスは市場に溢れてる、シアネはマジでメス持ちの方が居ない)

まぁ、今ヴァガンス殖やすのは色々後がキツいとはおもいます(


今月の初めに最終してます。まだまだピチピチよ。



君良い身体してるねぇ


メキシカンピンク
Brachypelma klassi

一部の人にめちゃ人気・クラーシちゃんです。
ブラキの中で一番好きよって熱狂的なファンを一定数抱えている、そーゆーアイドルみたいな名前とポテンシャルの蜘蛛です。
うちのは滑り込みセーフのラス一っ子でしたがめでたくメスだったので、私もこれからクラーシちゃんファンになろうと思います(屑

もう2回くらい脱いだら成長ゆっくりになっていく頃でしょうか。
こやつもビビるとすぐ飛ばしますが、大したこたありません。引越しでもしない限りそう攻撃してくることは無い、聞き分けのいい子になることでしょう。
エミリアもでしたが、子供の頃の方がやんちゃってたもんです。





カーリーヘアー
Brachypelma albopillosum


モジャモジャの頂点・アルボピロッサムです。
GBBことChromatopelma cyaneopubescensに次ぐ、学名と顔が一致しない蜘蛛なのではないでしょうか。
私もアルボピロッサムと聞いてもこいつの顔出すのに何秒か掛かります(
コモンネームが個性的でわかりやすいんですもの。この2種とも。

長毛がウリの蜘蛛といえば、タラ界屈指のモフみにくわえ巨大化まですることで結構人気なNhandu tripepiiの存在が大きいですね。
入手の手軽さ飼いやすさ見映えきっちり揃ってるカーリーもフカモコを代表する蜘蛛だと思います。
トリペPにはないクラシカルな雰囲気は、食い物とか各種商品によくあるオトナな印象を受けます。ヴァイオリンとかの雰囲気好きな人好きそうじゃない?という偏見。

この子もちょうど3歳まだ成熟仕切ってはないと思います。じっくり仕上げていきたいですね。



メキシカンローズグレイ
Brachypelma verdezi

地味系ブラキと侮るなかれ・ヴェルデジです。
なんこれ。普通に綺麗やんけ

カーレンベルギが密かに綺麗な蜘蛛でヴェルデジが割と残念賞みたいなもんやと思ってましたが、大変な誤解をしていたと悔い改めさせられる美少年に育っております。
しかしこれでは名が体を表してないでしょう?これ、育ちきるとアレになるやつってことやと思います(
メスならこのあと画像検索で出てくるようなのになっていくんじゃないでしょうか。
この子は♂なので割とこのまんまかも知れません。
婿入り先もなさそうなのが可哀想なところ。

まぁあれです。どこまで行っても天下のブラキ。飼いやすさと飼育の楽しみとある程度の見栄えは保証されているのです(笑)

私としてはまぁ、知るきっかけになってくれればと思っております(適当


メキシカンサルファ
Brachypelma albiceps


ワイのイチオシ・アルビセプス。
名前の響きもいい。見た目もいい。飼育も容易い。非の打ち所のない蜘蛛ですね
リック・ウエスト氏のサイトにてこやつの野生での姿が見れます。ファンは一見されたし。
荒地でも平気で生きてける蜘蛛のようで、そりゃ水分とかある程度ルーズでも大丈夫やなって思えてくる蜘蛛だったりします。

にしても、幼体時の雰囲気はなんだか他と違いますね。
やっぱりこいつ……いや、何でもない。

長いこと↑の大きさのままです。お腹膨れたからと放置してますがもしかして食い足りてないやつか。よくやります(



というわけで天下のブラキペルマオールスターズの現状でした。

明後日、予定では私が押さえておきたい最後のブラキ・auratumが君臨する予定です。
そしたらあとは繁殖に向けた活動をしていきたいですね。


おや?エミリアたんの様子が…?

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