早稲田アカデミーの新小4クラス分けテスト
塾の暦的には2月が新学年の始まりということで、
1月の最後に新小4のクラス分けテストがありました。
息子が通っている早稲田アカデミーのクラスは全部で3クラスあって、
算数、国語の2教科のテストの点でクラスが分けられました。
息子は予想通りといっては失礼だけど、一番下のクラスに決定
まあ少し前のテストで偏差値30を叩き出したりするくらいだから、しょうがないか。。
早稲田アカデミーのクラス分けテストは普段のテストのように通っている塾の校舎ではなく、
私立中学校や専門学校などにテスト会場が用意されているので、少し遠くの場所に言って受けないといけないです。
子供は初めて普段慣れている塾以外の場所でテストを受けるせいか、
会場に向かうときには「少し緊張する。。」と言っていました。
実際にテストを受けた後にどんな様子だったか子供に聞いてみると、
「いつもの塾のテストと全然違う!」と言っていました。
テスト開始直前はすごく静かで緊張感があったり、床に落としたものは絶対に自分で拾わず、係の人に頼んで拾ってもらうルールがあったり、まるで本番の中学受験的な感じで実施されたみたいです。
往復で2時間くらいかかる場所だったので、面倒だな。。と正直思っていたのですが、
中学受験と似た環境で慣れさせておく意味もあるのかな、ということに気づきました。
4年生になると一気に増える勉強量にびっくり
まず驚くのが、4年生用のテキストの多さです。
新しいテキストは塾で渡されるのではなく、家に郵送で届きますと言われていたので、
直接渡せばいいのに、なんでかなと思っていたら、届いたダンボールを見て納得。
わりと大きめのダンボールに、テキストがぎっしり。。
授業用のテキスト、宿題用のテキスト、補助教材的なもの、などが算国理社会、
それぞれ全部揃っていて、解説の冊子などを含めると20冊以上。。
子供も私もダンボールからぞくぞくでてくるテキストを見て圧倒されていました
テキストの量と比例して宿題の量も増えると思うので、
今まで以上にお尻を叩いて勉強させないといけないのか。。と思うと遠い目になってしまいます。
4年生になったらもう少し自分から勉強に向かってくれると良いのですが。。
3年生で使ったこれまでのテキストやプリントも一応保管はしていたのですが、
確実に古いテキストの復習なんてしている余裕はないと感じたので、捨てることにしました。