先日この1年で11kg痩せたという話をしましたが、2年目になってから少しずつ体重が戻ってきていますニコニコ

 

もともと1人暮らしするようになってから1日2食カップ麺+飲酒生活がベースだったので、ただでさえメンタルがぶれやすい自分ということを改めて理解し、健康的な食事を気にかけるようにしています。

 

また、お昼食べずに働こうとしていることがバレると痩せたことを知っている指導医の場合、「今やることはお昼ご飯を食べることダヨ」と言葉にして伝えてくれて、「もらったお菓子だけはダメダヨ」とさらにバレることもあるため何かしら食事をすることにしています。ただ、指示されないとまだ難しいです。(面倒くさいやつ真顔)

 

摂食障害の方々はこれよりもっと苦しいんだろうなと思うと、心が痛みます。食って本当に大事ですよね。セルフネグレクトもやりやすい(?)んですよね。

突然どんなタイトルかと思いきや今日は全然関係ない美容のお話。(低次元)

 

最近誰に会っても痩せたね痩せたよね言われてしまう私なのですが、一番の理由が頬がこけたからだと思うんですね。たしかに今までアンパンマン顔してたやつが久しぶりに見たらブルックになってたらビビりますよね。ビビられて日々生きています。

一気に薬中みたいな顔つきになってしまいました。あとスクラブも1個小さくしました。11㎏も痩せると風船がしぼんだようになるんですね笑

 

ほんと顔って大事だなー(?)って思いました。大事なのは健康ですね、失礼しました。

 

今までまん丸にもほどがある丸顔で生きてきましたが、安心安全の丸顔だったことに気が付きませんでした。また食生活を戻しつつ、新しい顔を手に入れようかと思います。(あくまでもナチュラルに)55㎏→44㎏→46㎏(いい感じ指差し)

 

 

 

 

なんだったんだろう。今まで患者さんのためにって言ってきたけど、どんな年齢層の、性別の、何で困ってる患者さんをどんな風に助けたかったんだろう。どうして助けたかったんだろう。そんな高次元なこと今は考えられないので、

自分の好きを書いて時間を稼ぎます。

 

私は科目は国語が好きで、文学に空間に思いを巡らすことが好きでした。とことん考えたかったし、知りたかった。ワクワクした。

授業後に先生のもとへ質問にいったのは塾の国語の先生だけでした。授業も質問に返してくれる先生との時間も好きでした。授業中はニコニコしてた。

自分が文章を書くことも好きでした。熱血思考って言葉は存在しませんが、後で見返して笑えてくるくらいの、私はそんなことが好きなんでした。

びっくりですが、踊ることも好きでした。音や感情を体の隅々まで使って表現できるところが私の未熟さ、拙さを補ってくれたからです。習ってないのでHow toは知りませんが好きなものは好きなのでした。歌うことも好きでした。楽しむことも息をすることも好きだったはずでした。

今でもワクワクニコニコしていきたいわけですよ。

 

ま、でもとりあえず全てを強制的にやめて机にかじりついて医師免許をとりました。(息はまだしています)人気病院の枠はもうとっくに枠ないです。いくつもりも、いけるつもりもありません。

 

で、どうしようかというわけです。

おやすみなさい。

 

画像生成~せいせい言っておいて、生み出したものを掲載し忘れました。

 

こちらです↓

 

え?って思いましたか。6時間かけたの?これって思いますよねフツー。でも楽しかったから良いんですよ。あははひらめき

せっかくお伝えできるスペースがあるのでお話しさせていただこうかと。

これは、とある人の心の形です。人の心の形の物語です。

 

これはですね、月が本当の自分自身です。隣の影は自分ではないけれどそっくりな自分です。もちろん存在しますよね。

だから„Doppelgänger“ (ドイツ語で「分身」)です。

けれど、いつしか人は本当の自分自身ではなく、影を自分自身だと思い込むようになるんです。

自分自身を美しく、楽しそうに、幸せそうに見せることは大変だけれど、

影だけなら大きく、そう魅せることができると知ったからです。

そう思い込んで影を大きくしていたら、自分自身が溶けて小さくなっていることに気づけなかったという物語です。

だから同じ形であるはずのドッペルゲンガーに左右差があるのはこのためです。

 

こんな感じでしょうか。うまく伝わっているでしょうか。

 

名前の由来はもういくつか別にありますが、まずは書いてなかった1つ目の由来を書いてみました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

「“ドパガキ”じゃーん」

 

なんて現代では聞き慣れた言葉として世に溶け込んでおりますが、怖いものですね。

完全にこの前の日曜日、私はドパガキでしたガーン

画像生成が楽しすぎて楽しすぎて。もとはと言えばここの画像を何一つ作成したことがなく、文字だけで数年やってきましたが「読んでもらえる秘訣!」みたいな広告やらをよく見るんで、少しは参戦しようかなと…(苦笑)

 

私は集中力に関しては際限なく発揮できる方の人間なので「休憩しようかな」みたいな概念が全くありません。

…だったのですが最近、SNSによって報酬系回路を作られてしまった気がしていました。

なので今回ここで言いたいことは「長時間1つの物事に没頭できて嬉しかった」という小学生並みの感想です。

 

真顔スミマセン真顔

 

学生時代は自分の頭で悩む時間が試験なりなんなりと与えられていましたが今では悩むことをいくらでも省略できてしまう時代。AIに画像を作らせながら同時進行でゲーム、片付け、食事、他人とのチャット、EPOC諸々をやっていた休日。でも自身の処理能力のなさが余計に際立ち、何も達成していないかのような、心や頭の落ち着く場所がどんどんなくなっていくような感覚にも陥ってしまいました。

 

ま、でも人間の脳みそなーんて所詮これくらいということは体操しなくてもわかっていたくらいには

当たり前体操だったことを思い出したので、

「今日は寒くなるかもしれない服どうしようかな」から悩みはじめて、

「うん、ちょっとこれはわからないぞ?どうしたもんかね」と、ヨチヨチ生き悩むことにします。

 

複雑な感情が入り乱れた日曜日でした看板持ち

 

 

 

どうして人は自分を好きになれるのですか?

平均的な容姿、学力。何も褒められるところはない。

例えば、周りから褒められたとする。私は笑顔で「ありがとう」と返す。

けれど私にはそうとは思えない。

 

医学部現役だから?試験を1つも落としたことがないから?

だからなんだ。大したことじゃない。

 

何もできない。

 

例えば、出来たことがあっても、それは当たり前のこと。

五体不満足で、この恵まれた環境にいさせてもらっているんだから、

出来て当然。出来ないことがあり得ない。

 

例えば、出来て当然だと思っていたことを間違えたり、出来なかったとする。

それは私にとってはあり得ない。

だから、自分を馬鹿だと責める。

だから、何をやってるんだと頭や手を叩き、壁に頭を打ちつけたりする。

 

そうやって生きてきてしまったから、間違った道に進んでしまった。

だからこれから私は少しずつでも変わりたい。

 

変わっていくためにも、このブログを通じて自分と向き合い、

患者さんに安心を届けられる医者になりたい。

 

だそうです。安心してください。医者やめようとしてます。そう簡単には願ったっていきませんよ。

間違った道ってなんやねんそもそも。2026年研修医2年目本人より

 

あでも、自分の頭を自分で叩くのは今でもたまにやるよ。精神科ローテするまで知らなかったんだけど、血が出なくても、火傷の痕ができなくても、

自傷行為というらしいですよ、と。

医学生時代の入院前は知らない人間たちととお酒を浴びたり、

ネットで知り合った人間たちとお酒を浴びたり、

匿名の得体のしれない、

私の名前も学歴も知らない人間たちと泥酔して生きてるんだか、

生きてる意味も死ぬほどない日常を送ることが唯一の選択肢で居場所だと思っていましたが、

 

今は研修医として働いてしまっているので、勤務後歩きながら飲んで、シャワーを浴びながら飲んで、一人暮らしの小さすぎる部屋で一人お酒を飲んで、気が付くと朝が来ているため、こうなっているだけです。

まぁあと年齢もありますよね、20代前半はお酒持っていれば人に困りませんでした。今年26になりますし。

 

なぜ同期や職場の人や友達とご飯を食べたり飲んだりしないかというと、とってもつまらなく、その帰り道に死ぬほど酒に飲まれてそのままどこかへ飲みに行く未来だからです。その人たちが悪いわけでは当たり前にありません。とっても良い人たちで素敵な人生を送れている人々です。私が破滅的で自傷行為的なお酒の飲み方をやめられないだけです。

 

ああと、なぜ両親と飲まないかというと、父親が就寝した直後に母親が豹変し、言いたい放題泣きながら怒鳴りつけられ、

ものを投げつけられ、私もまあまあ酔っていると警察沙汰になるからです。

 

じゃあ酒を飲むなって話になりますが、そんな話ができるならアルコール依存症外来なんてものはこの世にないはずです。

ま、結局は次の日がこのままこなければ最高だよねと思いながら飲んでるわけです。

これは医学生時代から変わっていない私の根底にあるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初期研修医というお客さんでいられる期間も残りわずかとなってきました。

ここで私の最大の悩みは「来年からどうしよう」というわけです。

 

大学の医局に入る、デキレジとして市中病院で働く、が王道ですが私にはできるわけないと感じています。

そうなると直美か直在ってものが存在するわけで、初期研修直後にこのような専門医以上の資格を目指さず働くということは、『Work to live,根無し草。~肩身狭く社会の片隅で~』みたいなニュアンスのメニューになるってことです。

(伝わっていますでしょうか泣き笑い)

 

私の周り全員とっくに後期研修先が決まっているので焦ります。焦りしかありません。なにをどう足掻いても逃げられない状況にいます。時よ止まれって感じです。しばらくはグチグチと「私の来年からどうしよう問題」に付き合っていただこうと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

おはよう。おはようございます。おはようさん。

 

最近、急に毎日ブログを書き始めた隣影です。

「さいきん」とこのPCに打ち込むと「細菌」が1番に出てくる隣影ですニコニコ

 

なので言いたいことが山済み(しかもネガティブ内容)で長文になってしまったことを反省しています。なので今日は端的に。

数年ぶりにアイコンやらを変えてみようかと思います~キメてる

 

ということでお楽しみに大あくび

 

蝉たちはまだまだ夏を満喫しているようですね。良いですね。

素敵な日曜日を

医学生時代の入院時も同じことが言えるんですが、私キャリアをストップ⁽?⁾している時期の記憶が本当にないんですよ。

記憶保持ができないのか、はたまたしたくなくて、していないのかは、謎です。

 

で、なぜ休職したのかというと嫌な先輩がいたんですよ。(まだいますもちろん)

私って結構頭の回転早くてめっちゃ明るく元気で整形外科か救急科でしょ!みたいなキャラで生きてしまうんです。

そのほうが周囲も扱いやすいし、わかりやすい人間のほうが愛されるからです。

私は、人に嫌われることに対してすごく恐怖心を抱くのでこのような人格を形成したんだと思います。

誰からも嫌われたくないんです。そのためなら自己を捻じ曲げてでも生活できたんです。ああとお酒があればOK。

ほんで、結論どうなるかっていうと、女で能天気そうな後輩ってなるといじられキャラになるわけです。

やめればいいのに自分じゃない超ハッピーラッキ自分をずっと演じきってしまっていました。芸歴26年目になります。

 

その先輩も結構思考荒くて、頭の悪い女は嫌い、医師以外の医療スタッフは雑用してろ、みたいなことは日常茶飯事で言っているような人なんですけど、私がお昼食べてるときに「お前仕事してんのかよ~w」「給料泥棒~w」みたいなところから始まったんです。最初は「話しかけてくんな」くらいに思っていたんですが、どう考えたって私にだけそういう態度なんですよ。あからさまに。馬鹿にしてくる発言が尋常じゃない。

 

で、本当は心配や不安で夜泣きながら睡眠薬飲んで無理やり寝て、日中も不安が襲ってきて涙が止まらない日なんてしょっちゅうでリスペリドンをスタバくらいには飲んでいるような人間なので私は。わかってくれませんか、真逆の自分で苦しめられる的な。ま、悪いのは私なんですけど。だってこんな自分じゃ生きてても誰も取り扱ってくれやしないじゃないすか。

 

ま、話を戻しますが。

 

当然、お昼ご飯が喉を通らなくなって食べられなくなるんですよ、食べる場所って研修医って意外となくて。ほかの医療スタッフの席に座ってると「なんで研修医ここにいんの?」みたいになるんですよね。

 

この1年で11キロ痩せました。

どうも、ありがとうございました~。