
3月30日の写真になります。
融雪剤散布の甲斐もあり雪解けが早いです。
今回は、大豆間作の小麦で、大豆栽培方法の違いによる比較です。
大豆栽培時に培土で仕上げた畑は、どうしても地面に谷間が出来ます。
その谷間に小麦の種が転がるので遠目から見ると写真の様に裸地が目立ちます。(写真2枚目)
一方で、培土しなかった圃場は比較的に隙間なく小麦で埋まりました。(写真1枚目)
ここ数年、培土あり・なしの畑を作り比較してますが、大豆の生育には大きな差はないように感じます。
大豆生育時の雑草は一時期増えるものの、落葉すれば抑えられています。
地力や立地など、その他の要因もあり同じ条件で比較できないので、あくまでも感覚ではありますが。
昨年も、小麦の隙間が多いところは雑草が生えやすかったので、今後も気にしながら作業にあたります。
