10月15日(土)福岡県建築士会のhリテージ・マネージャーの講習
の一環で重要文化財の見学会が開催され参加した。
高良大社は初めて、善導寺は20数年ぶりの訪問となった。
耳納山系の西の端に位置する山の頂上近くに立地していて
久留米市街を一望できる。
神主さんお説明に耳納連山を龍と見立てここは龍の頭と
説明されたのに納得する。
階段下で駐車してこの階段を登る。
参加した面々
現在、本堂のこけら葺き屋根の葺き替え工事中で
本堂全体が素屋根で覆われてその中で葺き替え工事が
進んでいた。
こけら葺きの詳細なな説明を受けたが内部は撮影禁止で
写真はない。
全壊の葺き替えが1977年というから約40年経過していることになる。
次に善導寺に移動、浄土宗の九州大本山になる。
広大な伽藍配置は圧倒的だ。
三門
正面奥に釈迦堂、左側に鐘楼
伽藍配置案内板
鐘楼
鐘楼の横には菩提樹
本堂が1786年建設というから200年以上になるのに
傷んだところが見当たらないけやきづくり
庫裡の書院廻りを見学
張り壁仕様の床の間
対面所、建築履歴を検証しながらどの時代に再現するのかは
文化財としては重要な課題のようだ。
最後に重要文化財の大門に廻ってみた。
大門から三門を望む、のびやかな軸線が伸びる。
















