思い出に残る観戦 その2 | 寝ても覚めてもホークス!

思い出に残る観戦 その2

「ボーリックナイト」

2001年。
来る日も来る日も
マリンで負け続けた年でした。


「こうなったら勝つまでは
 全部応援に来てやる!」


思えば、関東での試合で
皆勤レベルになったのは
このときからでした。


そんなマリンでのある日、
レフトポール下にこっそり
粗塩を盛りました。

9回にコバマサを打ち崩して
同点に追いつき
延長戦で大道の3ランで

「今日こそは勝てる!」


誰もがそう思ったに違いない。
自分も粗塩効果wとか思いました。

負け試合ばかり
見てきた千葉のファンは
ようやく手中に収めようとしている
勝利を目前にして
泣きそうな者さえいました。


だが・・・。


ペドラザ(弟)(注)が現れた!


そしてボーリックが
サヨナラ満塁ホームラン…。


(注)前年後半ごろからペドラザが救援失敗するケースが増えてきていた。そのことについてペドラザは「双子の弟が投げたのさ」と軽口を叩き、強心臓をアピールしていた。だが実は極度のストレスから円形脱毛症になっていたらしい。