賞味期限 その2 | 険しくも楽しい 旨い手打ち蕎麦 な日々

険しくも楽しい 旨い手打ち蕎麦 な日々

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その蕎麦屋さんは、
「打ちたて」 に重きを置いています。

だから、お客が見えて注文を頂いてから、
「粉合わせ ・ 水回し」 を始めます。

大勢は入店出来ませんし、注文後、小1時間は待って貰います。
このお店の 「基準」 ですね。

かといえば、こんな職人さんもいます。
「 蕎麦は 一日寝かさないと旨くない。
 今日打った蕎麦は、明日の分! 」

この二人の価値観は、真っ向から否定し合っています。
私には、よくわからない。
なぜかというと、「3日目までは打ちたて」 論者ですから・・・

そのほかに、こんな方もいます。

先日、「某こだわり手打ち蕎麦屋」 で
私が頂いた 「ざる蕎麦」 は、
私が言うところの 「4日目の蕎麦」 でした。

ひねた匂いのする、「打ちたて」 ではない蕎麦でした。
食べられない訳では無いですし、
この匂いに気付かない客も多いのでしょう。

私にとって価値のない蕎麦も、この店では 「商品」 でした。

それぞれの 「基準」 です。










お蕎麦屋さんが語らない事実

http://soba.life.coocan.jp/tokujiro.html