蕎麦好きが提案する蕎麦がきと自律神経のお話し
皆さんおやっとさぁ!トークセン・ビハーラの折田です😊
今日はちょっとゆるめのお話しを。
テーマは…蕎麦がき🍜
突然ですが、僕は蕎麦が好きです。
かなり好きです😂
健康がどうこう言う前に、普通に好物なんですよね。
そんな蕎麦好きの僕が、ある日ふと思ったわけです。
「あれ?蕎麦がきって、自律神経にめちゃくちゃ優しくない?」と。
というわけで今日は
蕎麦がき × 自律神経
このちょっと渋い組み合わせを、ゆるっとお届けします。
自律神経が乱れているときって、
身体はずっと緊張モードです💦
こういうときほど
甘いもの🍰
脂っこいもの🍔
冷たい飲み物🧊
を欲しくなりがち。
一瞬元気になった気はするんですが、
そのあと
だるい😵
ソワソワ😣
眠れない😳
となる方、心当たりありませんか?
これ、気合いの問題じゃなくて
神経が刺激に振り回されているだけなんです。
そこで登場するのが蕎麦がきです✨
蕎麦がきは
そば粉と水だけ。
油なし、砂糖なし。
しかも温かい☺️
自然とゆっくり食べることになるので、
胃腸も「慌てなくていいよ〜」って感じになります。
胃腸が静かになると
身体は「今は安全だな」と判断。
すると副交感神経が働き始めて
呼吸が深くなって、身体がふっと緩みます🌿
ここで大事なのが
そばが自律神経に作用する三つの入口です☝️
一つ目は消化。
胃腸に負担をかけないこと。
二つ目は血糖値。
蕎麦は血糖値の上がり方が比較的ゆるやかなので、
神経が急に叩き起こされません。
三つ目は血流と温度。
そばに含まれるルチンという成分は
血の巡りをサポートしてくれます🩸
血が巡って身体が温かいと
自律神経は無駄に緊張しなくて済むんです。
蕎麦がきは
この三つを全部、さりげなく満たしてくれる優等生✨
施術をしていて感じるのですが、
身体が素直に緩む人って
日常で神経をあまり刺激していません。
逆に
刺激の強い食事が続いていると
身体はずっと戦闘モード💥
蕎麦がきみたいな食は
施術の効果を高めるというより
邪魔をしない。
自律神経を整えるって
何かを頑張ることじゃなくて
刺激を減らすことなんだなぁと
最近つくづく思います。
最後に
ブログを読んでいただいてコップンカップ🙏
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように









