記事の日付があっちこっちに飛んじゃって申し訳ないですー![]()
ネタありすぎ、記事こだわりすぎ、全部アップしようとしすぎ~![]()
できるだけ、簡略化してお届けできるようやってみます![]()
レース関係は時間がかかるので、あとまわし![]()
まずは、秋空の3連イベントから行きましょうか。
ではどうぞ![]()
10月24日(土)
最近の秋空は恨めしいほど晴れやかで、山へ行きたくてもイケない
ガマンの日々が続いておりました![]()
今年の目標であった「自宅から見える山々を駆け巡る」
の最後の山としての焼峰山登山でした。(厳密には低山まだあるけど)
当日は薄い雲があるもののバッチリ晴れ![]()
やさしい日差しが秋の涼しい風と相まってちょうどいい![]()
新発田の最奥加治川ダムには、湯の平温泉
への道が開通した
こともあって、かなりの車の数。道路に縦列駐車しました。
服装は、いつものロングタイツにTシャツ+パワースリーブ、
一応ウインドブレーカーを羽織って、シューズはゴア有りのコンチで。
とげバクダンがお出迎えしてくれました![]()
そして、見事な直登![]()
ウォーミングアップを兼ねて、さっそく汗をかきかき![]()
もうすっかり紅葉シーズンで、まわりはほとんど赤か黄色に
色づいてます。
こちら側からの道を行くと、湯の平温泉方面を眺めることができます![]()
6年ほど湯の平温泉への道が、落石などで閉鎖されていましたが、
10月1日に修復開通となって、復活しています![]()
ただ、今シーズンはもう終わってしまいました![]()
温泉場への吊り橋が、冬の間撤去されるためです。
わたしはまだ行ったことがないので、来年予定しようと思ってます。
さて、よそ見はもういいでしょう。
目の前の紅葉を楽しみましょう![]()
9:13 袖の峰(ダムから600m)
ここでスタートからの直登は、一旦終わりです。
そして、ちょこっとだけ下りです![]()
すると、どんどん景色が華やかになってきました![]()
そして、遠くに見えるは大日岳。飯豊連峰の最高峰![]()
町のほうを見れば、五頭連峰が横に延びているし、
てっぺん行ったらどんだけぇ![]()
期待に胸が膨らみます![]()
そして、また直登の始まり始まりぃ![]()
普段、あまりロープや鎖があっても、できるだけ使わないように
していたのですが、今回はさすがに使いました。
が、こんなにラクに登れるんだなぁとビックリ![]()
便利ですわ![]()
ちょっと振り返ってみたら、がけ下にはダムがよく見えました。
対岸には、夏に登った蒜場山(ヒルバヤマ)。あちらも人気![]()
そして、燃えるブナ林。熱っ![]()
あちちちっ![]()
9:34 ウシャワラ峰(ダムから1.2km)
ここで第一ハイカーさん発見![]()
少しお話して、写真も撮り合いっこしました。
1時間半で登る予定ですなんて話をすると、「俺らの半分で登るんかぁ」
と驚いていました。(標準2:50)
トレイルランナーとはまだ遭遇したことないようですね。
わたしは早いほうではありませんからね。
びっくりするのは、まだまだとっておいてください![]()
この峰から北股岳をバッチリ拝めました。まだ雪はありません。
そろそろ最後の直登です。
なんだかんだで、最初っから、ほとんど直登でした。
10:16 焼峰の頭(カッチ) (ダムから2.7km)
最高地点ですが、ここは山頂ではありません。ナゼ![]()
カッチから飯豊のカッチを眺めます![]()
カッチでは、山頂にいる仲間を待つパーティが4人ほどと、
ご夫婦のハイカーさんがいらっしゃいました。
みなさんいいカメラをお持ちでしたので、恐縮ながら
写真を撮らせていただきました![]()
一眼レフって、重みがあってなんかいいですね。
あー、自分をとってもらうのを忘れてしまった![]()
まいっか。
格好が格好だけに、「どれくらいで登ってきたね?」
と、一番に聞かれるのは慣れましたね。
1時間24分ですと応えると、
「こんなカモシカみってな足してるんすけ、我々とはスピードが違うんさ。」
カモシカのような足っていうのは、こんな足なんでしょうか?![]()
なんて話もそこそこに、一応山頂目指しましょ![]()
10:38 焼峰山山頂(ダムより3.0km)
ここで、みなさんお昼を食べていました。
なのでわたしも小休止。
ここからは内の倉ダムも見えます![]()
そして、なんと五頭連峰の奥に、かすかに弥彦山が![]()
ウイダーを、20秒かけてチャージし、休んでいると、
ハイカーさんからとうもろこしの差し入れをいただきました。
ごちそうさまでした![]()
ということで、思ったより早く下山してしまうのももったいないので、
別ルートへ下りて、また登り返してくるかと、滝谷側へ下りることに
しました。
こちらも景色はバツグン![]()
11:25 うぐいす平
このあたりから、だんだんと右足に少しずつ痛みがでてきました。
やべっ、また出てきた
チョウケイです![]()
ハイカーさんたちにまたお会いしましょうなんて言ってきたくせに、
こんなんで登り返していけんのか![]()
時折、右足に強い電気が走り、止まらざるをえなくなります![]()
天を仰ぎ、数回深呼吸をしてから、また走り出します![]()
つま先で着地すると痛みが強いので、踵からか足裏全体で
着地するよう心掛けると少しは痛みは和らぎます。
そして天を仰ぐこと2回ほどして
11:52 滝谷登山口到着(山頂より3.7km)
所要時間1:14(標準1:30)あんまり変わらず・・・
登山行程時間3:00でした。(標準4:20)
徒歩で集落まで下ります。
というか、ロードは足に衝撃が響くので走れません![]()
また一度雷が体に走りました![]()
もう今日は絶対走らないゾと決めました![]()
スタミナはまだ全然あるのに、気持ちも平気なのに、
足がこんなだけで走れなくなるなんて、悲しい。
まぁ、この際しょうがないので、徒歩目線でダムまでの
ルートを楽しんじゃいましょ![]()
程なく滝谷集落に入り、郵便配達のお兄さんにダムへ行く道を尋ねます。
無事焼峰橋を渡り、ダムへの道路に出ました。
ここのバス停は焼峰橋です。
ずいぶん歩かないといけなそうです。
今日の遊ばせてもらったフィールド![]()
下りてきてしまえば、あっという間でした。
さぁて、てくてく歩いていきましょうか![]()
ほんと天気がいいので、ウォーキングも気持ちがいいです![]()
ランとはまた一味ちがう空気感が![]()
全然走ろうという気が起きなかったのがよかったのか悪かったのか、
のんびりした空気感のまま進んでいると、滝谷森林公園の案内図が
ありました。
ここは夏場大人気スポットなんです。
そこそこ進んできましたね。
バス停ひとつ分きましたから。
ここは東赤谷バス停。ヒガシアカダニと読みます。
新発田の中心街へ向かう始発のバス停です。
便数少なっ![]()
12:55 俎倉山(マナイタクラヤマ)登山口
当初こっちにハシゴしようかと思っていた山です。
856mとそこそこの標高です。
しっかり先客もいらしてます。
今期はここは行けないかな。
足をしっかり治さなきゃ。
加治川沿いを進んでいるのですが、対岸か川原のほうから
何やらあやしい鳴き声が![]()
たぶん、たぶんですが熊の鳴き声じゃないかと思います![]()
![]()
ロードに出てからは、熊鈴ははずしていたので、ソッコー熊鈴を
取り出し、手に持ってチリンチリンと鳴らしながら進みました。
こんな足の状態で熊に追いかけられては、たまらんですよ![]()
半分トンネルのような、回廊にも見えるこの場所では、
鈴の音が響く響く![]()
わたしの持っているのは、どちらかと言えば鐘だと思うので
音色が本当にいいんです![]()
ただ、重いのでふだん走ってると、ひじにヒットして
アタッ
という声がたまに響きます![]()
このあたりは、昔鉱山でにぎやかだったようで、トロッコの名残りが
あちこちで見られます。
ダムの堰が見えてきました。もうすぐゴールです。
13:35 登山口に戻ってきました。今日のゴールです![]()
いやぁ、近いかと思っていたけど遠かったなぁ。
歩きだから余計にそう感じたのかもしれませんが。
あっちの登山口から1:43かかりました。
こんなに長い時間歩いたことはないかもしれません。
ちょうどそんなときに、登山口から鈴の音が聞こえてきて、
山頂でお話したハイカーさん夫婦とバッタリ![]()
結果的にまたお会いできました![]()
おもしろいもんですね、偶然ってのは。
この時期になると、もう治水の必要はないようで
ダムはカラカラでした。
最後に、これでもかとばかりに飯豊連峰を目に焼きつけ![]()
夏に到達した北股岳の、さらにその先に思いを馳せて
帰路に着きました。
待ってろよ、飯豊山![]()






















































