令和元年
新しい時代を迎えた初日
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高野山・・・
弘法大師「空海」が高野山を切り開いた、
日本に広めた真言密教発祥の地・・・
一山境内地(いっさんけいだいち)といって、
山内全体が金剛峯寺というお寺の境内である
という考えに基づいて創られました・・・・
現在、高野山には117もの寺院があり、約3400人が居住しているとのこと・・・
そのうち1,000人ほどが真言密教のお坊さんだそうです。
奥の院 一の橋近くの観光センターで昼食
事故渋滞などに遭遇し、ここで既に1時間以上予定を押していました・・・


そして、この日はあいにくの天候
お大師さまは、雨の日には外へ出ずに
高野山へ留まっていると言い伝えられているそうです。
だから、雨でなにより


弘法大師御廟の前には燈籠堂(とうろうどう)」があります。
835年3月21日62歳で入定(瞑想して生きたまま仏さんになること)し、
今もここで瞑想し続けてると言われています。
中には「消えずの火」、「一燈(いっとう)」、「昭和燈(しょうわとう)」、
その他たくさんの灯籠が飾られていて、
この場所でご祈祷や法会などの行事が行われます。
祭壇には、お大師さまが使っていた大きなお数珠・五鈷杵があり
触れると恩徳を頂けるんです。
もちろん、触れてきました
一の橋近くの清浄心院
12年に一度の守り本尊特別拝観・・・
運慶作の阿弥陀如来像や、お大師さまが入定される前
籠ったとされる廿日大師堂があります。



また、入り口近くには
豊臣秀吉が花見を催したされる
名木傘桜もあります。
子供の頃から、何度となく訪れている高野山・・・
神聖な空気を感じる特別な場所。
今度は、主人も連れて訪れたいです。