ごんぎつね・手袋を買いになどで
知られてる新見南吉
ごんぎつねは、昭和31年から
小学校4年生の、国語の教科書に掲載され、
現在ではすべての教科書に、採用されてるそうです・・
南吉先生は、生まれ育った岩滑地区(やなべちく)を舞台に
里山での暮らしを多く描いています・・・
そんな南吉先生のふるさと半田(はんだ)・・・
新見南吉記念館へ行ってきました。


地域の人たちの手によって、
秋の彼岸花の時期は、300万本の彼岸花が
矢勝川の周辺を真っ赤に染めます。
今年は時期を逃してしまいました・・・残念
ごんぎつねの舞台、権現山を見つめるごん


野外にあるステンドグラス・・・
ステンドグラスは、こんな野外で見るもんじゃないのに・・・
すばらしい作品も台無しです。
もっと考えて展示してほしいわ・・・

館内では、ボランティアの方の説明が
とっても分かりやすくって、ホントに来てよかったわぁ
心洗われた一日でした・・・
