室町時代から続く伝統的な修理法「金継ぎ」
修理をした形跡を表に残すやり方は、
その姿をも景色として楽しもうという、日本人独特の美意識のたまものですよね
外国の“repair"とはまた違う意味合いがありますよね。
人からいただいた磁器や陶器・・・
思わぬ拍子に、欠けたり入が入ったり・・・
これらを一挙に、修復しようと「金継ぎ」教室に通っています。
このご時世“金”が高くて、“銀”でしました
だから「銀継ぎ」です・・・
修復した一部が仕上がったので・・・
高価な食器でないので、お恥ずかしいかぎり・・・
優しい先生・・・そこには触れず、黙って教えてくださっております・・・

「金継ぎ」とは