かっこいい、素敵だ、変だ、面白い、くだらない、凄い、情けない。
いつもどおり、いつも以上に 凄い表現者だと感動。
「オープニングショー」
帽子を使ったパフォーマンス。
いまいちへたくそww
「悲しきヒットマン」
ネクタイをして、ジャケットを着て、鞄を持って、
サングラスをかけて、(全部マイムだけで物はない)
あらかじめタイトルを見ていなかったので、何をしようとしているのか分からない。
路地を入り、階段を上り、いきなりほふく前進、「なんじゃ?」と思ったとき。
膝をつき、手をかけ、下からのぞき込む。
一瞬にしてヒットマンだ!と理解。
ライフルを組み立て、狙いを定める。
マンションの1室、1室を確認しながら、夕食を作ってる奥さん、創作に苦悩する作家、ダイエットに励む女性、そして、狙撃目標のやくざの組長、
結局狙撃失敗して、逃げる、逃げる、逃げる、
夢で見そうなほど、かっこよく、凄い動き、ストップモーション、90度回転の美しさ
結局捕まり、組長にぼこられ、
マゾヒスティックなサディストの変なおっさんにいろいろ攻められ。。
一度逃げてまた捕まり、また拷問。。。で、終了
えっ?なんか中途半端な気持ちなんですけど、、
「それで終了ですの?」
舞台そでに降りた愛也さんの姿に「ざわざわ」と中途半端な気持ちの客達。
計算なのか、、客へ心理攻撃?
「幕間1」
ハンカチマジック。
まあまあ、上手w
「若き彫刻家の悩み」
彫刻家の悩み、それは頭痛
頭痛虫(動きと声がおかしすぎ)が頭の中で、騒ぎまくる。
いろんな楽器のこぎり、太鼓、三味線、ヘビメタ騒音
薬を飲んだり、頭をたたいたり、一瞬落ち着くが、すぐにまたよみがえる。
業を煮やした彫刻家が「頭を切り裂き、頭蓋骨を取り外し、
脳の中にいた頭痛虫をつまみ出してコンロで・・・ジュッ
のあとに、脳みそ落としてることに気がついてあほあほになる、くだらなさ。
脳みそ戻して、頭蓋骨拾おうとして、また脳みそ落としてアホアホ

やっとこさっとこ、頭蓋骨まで拾って、テープでとめて彫刻再開・・めでたし。
「幕間2」
メトロノームのスピードに対し「早いよ」の声が結構低めで良い。(てか、しゃべってるし!)
スピードをブルースハーブひととおり。
最近いらつかなくなった自分をほめたい
「Birth」
産婦人科に駆け込む男、
待ち時間の間に、たばこを吸いに病院の外に出て
たばこをやめようと近い、スクワットをする。そのうち
想像と、妄想の中で、子供との一生が展開していく。
素敵で、哀愁が漂ってて、切なくて、優しい。
現実に戻り、スクワットでイカれた足をがたがた引きずりながら、産婦人科へ、
おかしくて、切なくて、がんばれって気持ちになれる。
そして、挨拶のあと。
「総集編&NG集」の早送り。
凄い!凄い!バカバカしい!凄い!!
凄いモン見ちゃったなあ~~それにしても、美輪さんとか、誰か、ダレでも良いから
見て、拾い上げて欲しい、、もったいない~~~
また観たい、観たい!!3回公演とか短すぎる!!!!!!
芝居あとの飲み会。
羽鳥さん達との久しぶりのおしゃべり。
3/11の時は韓国にいて、日本と、韓国と、BBSの映像差を見比べていたとか。
韓国から帰ってきたときいつもならトランジットで降り東京で遊んでいく外国人が1人も降りなかったとか。
先週の土日に慰問に行った釜石の状況とか、大小併せて20ある避難所のうちの
13カ所を回った話とか。
(有名人じゃなくて、すぐ休んじゃって、でもそんなところが「気楽で、気を使わないからいいわ」といわれる小島屋万助一座(°∀°)b )
そんな時間を過ごしているときに、結構長く大きめの余震、
ぎゅうぎゅうの笑笑店内。
しかし私は
「この状況で、被災したり、万が一死んじゃっても、大好きなこの人達と一緒なら、幸せだわ」
とわがままにも、まじめに思っていた。