世界を高速道路で結ぶ(日韓トンネル)
経済発展には人と物資の自由な流通、すなわち国境の壁、民族や宗教の壁に妨げられることのない交通手段が必要です。文鮮明氏は、1981年11月、韓国ソウルで開催された第10回「科学の統一に関する国際会議」で、全世界的に大陸間を連結する「国際ハイウェイ構想」を提唱しました。
日韓トンネル
1983年5月24日、「日韓トンネル研究会」が発足しました。青函トンネル建設でも知られる、佐々保雄・北海道大学名誉教授が会長に就任、海底の地質調査、経済効果などに関する貴重なデータが蓄積されていきました。佐賀県唐津市近郊から調査斜坑の堀削工事が始まり、韓国に向かって数百メートルを掘り進んでいます。
ワールド・ピース・キング・ブリッジ-トンネル構想
「ワールド・ピース・キング・ブリッジ-トンネル」構想は、北米大陸とユーラシア大陸を橋梁、海底トンネルで結ぼうというものです。さらに世界中を高速道路で連結し、全世界を一日生活圏にしようとするものです。
早期開通のため、多くの方々の関心と支援を必要としています。