空き店のゑ比須

空き店のゑ比須

It's hard to say everyday.

Amebaでブログを始めよう!

 

 

今のご時勢、千客万来とはいえ

来てほしくない客の一人や二人

どのお店にもいるだろうひらめき電球

 

うちにも来られたら

ちょっと構えてしまう客がいる。

 

その客は60代のおっさんなのだが、

全くの無表情なのである真顔

 

その無表情たるや何を言っても

(−_−) ← ← こんな感じで

「一人笑ってはいけない何か」

をしているかのようである。

 

「笑ったらケツバットされちゃうッ!」

とでも思っていそうである。

 

もちろん、客という立場で

にこやかに愛想良くしろとはいわない。

 

しかし、あそこまで無表情だと

何を考えてるのか全くわからないから

とても不気味なのだ。

 

普通、人は喜怒哀楽何かしらの感情があって

表情に出ているものだ。

 

その表情が無いということは、

感情が全く無いか、

表情筋が退化してしまっているか、

笑顔を忘れるほどつまらない人生を送ってきたのか・・・。

 

真実はおっさんのみぞ知るといったところかドクロ

 

 

というわけで。

そんな人もいるよねってことで、

先日近所の焼肉屋に行った焼肉

 

 

ちょうど夕飯時で店内は混んでいた。

 

そのお店はもともと入り口が狭い。

既に待っている数組の客で、

狭い入り口が更に狭くなっていた。

 

 

その狭い入り口を

「はいちょっとすいませんよ」

と、やたら出たり入ったりする

小さい子供を連れたおっさんがいた。

 

なんじゃこのおっさん!

邪魔やちゅねん(-_-メ

 

ギロリと睨んで

おっさんをギロギロと見た瞬間、

私は叫びそうになった叫び

 

それは

件の無表情なおっさんだったのでございます∑(゚Д゚)

 

しかも、おっさんは笑っていたニヤニヤ

 

笑っていたのでございますよΣ(゚д゚;)

 

おっさん!!

笑ろてる!!!

表情筋あったんや\(゜□゜)/!!

楽しい事あるんや(@_@)!!!

 

 

連れていたのはおそらく孫で、

まだじっとしていられない年代なのだろう。

ぐずる度に外に連れ出してあやしていたようである。

 

そこだけ見たらほのぼのとした良い光景だひらめき電球

 

 

 

しかし私は知っている・・・ニヤ

いつもは無表情で

「一人笑ってはいけない何か」をしていることをドクロ

 

 

物事は多面性があって然るべきだが、

無表情からの別人レベルの満面の笑みは、

もうなんつーか付いていけないほどの振幅で、

美味しそうな焼肉を前に

私の頭は混乱していたのであったゲッソリ

 

 

 

 

 

そこそこ良い天気の休日晴れ


淡路島へ行ってきたデート

 

淡路島は海があって山があって、

なかなかの癒し系である音譜

 

癒し系ではあるが、なんだか怪しい部分も併せ持っている

危険な香りのする大人の女のような場所であるニヤリ

どんな喩えやねん( ̄∇ ̄)

 

 

ハイ、怪しい部分の代表選手!

 

「淡路島 なぞのパラダイス」

 

佇まいが既に謎に満ちて、怪しさ満点である100点

 

一昔前は「秘宝館」という名前だったらしい18禁

 

関西のソウル番組、

「探偵ナイトスクープ」で、

桂小枝が寂れた遊園地などを

「パラダイス」と称して

紹介するコーナーがあった。

 

そこで紹介されて以来「なぞのパラダイス」に改名したそうだ。

 

「秘宝館」って、昭和のかほりがぷんぷんするが、

「なぞのパラダイス」も名前は違えど、

相当な昭和臭が漂っていた。

 

というか、昭和のまま時が止まっていたハッ

 

 

この「淡路島 なぞのパラダイス」は

立川水仙郷という、ビュリホーな渓谷にある。

 

 

純粋に水仙を見に来た家族連れには

結構迷惑な建物なんじゃなかろうか。

 

 

無邪気な子供に18禁の館内に入りたいなんて言われたら、

お母さん困っちゃうではないかアセアセ

 

 

なぜこんな景色の場所に建てようと思ったのか、

なぜ他の内容にしなかったのか。

 

・・・本当に「なぞ」である。

 

 

 

 

しかし、そんな「なぞ」は気にしなさんなとばかりに、

ナルシスは美しく咲き誇っているのであった。