今日、保育園で2歳ちゃんとやりとりしていて思ったこと。
トイレに行きたくないと泣きわめく子ども。
なんとか新しいオムツに変える気持ちを作ってもらおうと色々と話しかけている時、あら?この感覚は何処かで感じたことがあるなぁと思って、思い出した。
数年前に勤めていた美術教室で毎回ひとりひとりの子どもと向き合っていた感覚だ。
お絵かきが好きで来ている子ばかりじゃなかった教室では、いろんな子がいていろんな困った行動と真剣に向き合う場面が多く、そのときの自分の心構えと似ているなぁ、とふと、思い出した。
当時は、なにより子どもと向き合うことが仕事の核だったので、先輩先生にアドバイスをもらったり、研修したり、諦めるなと何度も注意され、なかなか自信を持ってできることじゃなくて、楽しさと同じくらいのストレスと緊張があったけれど、その経験が今活きているなって思える。
今までやってきたことは少しは身になっているのかなと思えたのと、たとえ小学生であろうと2才でも0才であろうと、人と真剣に向き合う感覚は同じなんだなぁ、って思います(^^)
そして、当時の美術教室の優しさと厳しさをもって指導に当たっていた先生方の言葉は今でもよく頭によぎります。自身がなくなったとき、迷ったとき、なんか楽だなと思ったとき。
色んな場面で、あの先生だったらこうするかなとか、いまの私を見たらこう言われるだろうな、と自分の中で反省したりしています。
周りから叱られることがどんどん少なくなる中で、自分で想像して反省して行く。年をとるってこういうことなのかしら、と日々感じながら過ごしています(>_<)
心の声のメモでした☆