こんにちは、くらです看板持ち


やっとのことで妊娠したのですが、胎芽が見えず心拍も確認できず稽留流産となりました。


これは、その後の通院と緊急入院の記録です。


実は…

私は体外受精を始める前、人工授精で一度着床して、心拍確認前に流産となりました悲しい

その時、輸血一歩手前になるほど出血をした(体温がどんどん下がり、このまま死んでしまうのだろうかと心配するほどだった)ので、今回は自然排出を待つのではなく手術をすすめられました。


通院は夫に運転してもらい朝イチでスタンバイ。ドアが開くまで立って待ちましたちょっと不満

診察では、やはり稽留流産で3、日前から胎嚢のサイズも変わっていないことが分かり、夫と一緒に手術説明を聞き、連帯保証人は夫以外でということで、両親に報告してサインをもらい、帰宅。


入院予定日まで3日あるけれど、体調が急変するかもしれないからと、夫に促されて書類に記入を済ませ、入院の荷物をバッグへ。

16時過ぎたあたりから、腰のあたりが重く、鈍痛があり、ほどなくして腹痛と少量の出血が不安


先生からは、激痛や大量出血があったら電話をしてくださいとあったので、18時頃遠慮なく電話。


状態を説明したところ、もう少しおうちで様子見てくださいということだったので、そのまま晩御飯を食べ、入浴をすませたところ、腹部の激痛が。

晩御飯直後に夫からバファリンをもらい飲みましたが、1時間経っても症状が軽くなっている感じはなく。

やっぱり病院に行ったほうがいいんじゃない?と夫。

21時頃に再度電話。

入院できる準備をして来てくださいと言われたので、作っておいた荷物と書類を手に出発。

救急窓口に車をつけてもらい、車椅子で処置室へ移動して、血圧や体温を計り、内診。




今ちょうど、出てきたところだね




と、先生。ホルマリン持ってきてね、と看護師さんに指示。出血はしていたものの、大量ではなく、診察は終了。


夫へ今の状態を共有してくださり、翌朝診察してみて手術するか経過を見るかどちらかになる、と伝えられ、そのまま入院することに。ベッドの準備を待ちながら、手術になった時用に採血(5本分!?)をして廊下で待ち、病室へ。


夫は最後まで付き添ってくれて23時すぎあんぐり

遅くなってごめんね、と思いながら私は腹痛の波に耐えて就寝。でもしっかり寝れました。


翌朝、一般診察開始前に内診してもらい、経過良好とのことで、

朝食食べたらお迎え呼んで帰れますよ、心配なら今晩まで入院して大丈夫ですよ、と優しく声をかけてもらい、終了。

戻るとほどなくして、朝食が運ばれてきたので、しっかりと食べ看板持ち

午前中で退院。



お昼は母が、準備してくれました目がハート

今後のことは気持ちが立て直せたら考えたいと思います。今は考えたくない…ですが…


現実的には、仕事を辞めて、地方から都心の(何時間もかかる)病院へ行くという選択も視野に入れようかなと考えてはいます。


どうしたら良いのかなぁ真顔

一先ず、ここ数日で大量出血がないことを祈り、ゆっくり過ごします看板持ち