こんにちは、toiroですにやり

 

ここのところ、よく洋服にシミを作ってくれる長男さん。

書道の授業は、二回連続で洋服とズボンに墨のシミをガッツリとつけて帰ってきました。書道の日は、なるべく黒い洋服にするよう声をかけるのですが、二人揃ってすっかり忘れてしまった日に限って、シミを作るんですよねえ・・・チーン

墨汁のシミには、固形石鹸とマジックリンが良いそうです。

しかしウチにはマジックリンはないので、固形石鹸をひたすら塗り込んではこすって水洗い・・・を繰り返したら、とりあえず目立たない程度にシミは落ちました!!

しかしジーンズは・・・少し微妙にジーンズの色が落ちてしまった・・・チーン微妙な落ち具合・・・笑い泣き墨がガッツリついてるよりは、良いか!という感じですね。

 

そして先日は、ワインのカラのボトルを台所の作業台においていたら、長男さんがどういうわけだかパジャマの肩のあたりにガッツリワインのシミを作ってくれましたチーン空だし、蓋もしてあったのに、なぜ!?

パジャマだから良いものの・・・ワインも落ちにくいシミの代表選手ですよね笑い泣き

寝る直前だったし、パジャマだし。そのまま寝かせて、次の日落とすことに。

 

赤ワインには、白ワインが良い、というのも聞いたことはありますが、都合よく無いし、なんだか面倒になって、固形石鹸でこすってみました。

 

すると!!

 

赤ワインのシミが、ピンクから水色に!!

 

長男さんを呼んで、

「ほら!ワインのシミの色が変わったよ!!!」

ちょっぴり興奮気味に見せたところ・・・

「う〜〜〜ん、変わったかどうかちょっとわからないやあせる

 

しまったぁ〜〜〜ゲッソリ

ピンクや水色は、長男さんの目には判別しにくかったのを忘れていた〜〜〜ガーン

あまり気にする様子はなかったものの、反省です。

 

そして・・・固形石鹸、全く色落ちせず。水色になっただけでした汗

 

そこで、目の前にあった泡タイプのハンドソープをつけてこすると・・・再びピンク色に!!

 

「おお〜〜〜!!

 

朝から酸性アルカリ性の理科の実験をしている気分にデレデレ

 

でも、よくよく考えたら、長男さんが酸性やアルカリ性の勉強をした時に、色の変化がわからないのかもしれないことを考えると、寂しい気持ちになった朝の出来事でしたぐすん

 

何年生になったら、習うのかな〜〜・・・。

 

追記です!!

この後すぐにいつものように洗濯機に突っ込んで粉石鹸入れて洗ったところ、跡形もなく綺麗になりましたキラキラキラキラ

結局、何が良かったんだろう・・・?