パリ五輪の柔道を拝見し、柔道のルールは本当におかしくなったと思い、正式なルールの確認をしました。
正式なルールはどこに記載があるのでしょうか?学校の公民の授業で習ったはずであり、大学・短大等では基礎法学で習った筈です。いくつかありますが、本当の正式には正確な法律書となります。つまり六法全書のどこにあるかは、皆様持っているはずの公民の教科書で確認してくださいね・・・。そのルールは国際法に居していることも習ったことです。
少しだけ打ちます。
まあ、時代を反映しているので、「効果」が「3個」で反則負けというのは、とりあえず仕方ないことですね。(運用状況も含めて色々と納得はできませんが・・・。)
しかし一番悪いと思うのは、危険性が高いため禁じられている行為が普通に容認されていることです。
それは両袖を取る行為です。両袖を取る行為は大きく3つの観点から柔道では禁じられています。それは講道館でもどこでも柔道を名乗る以上同じはずです。
一番は危険性が高いからです。両袖を持って投げを打つと逆関節をかけた状態で投げる事が起きる可能性が高い上に、柔道で一番重要視されている受け身が取れないからです。片手は自由な状態が必要と決まっているのは投げられた時に畳を抑える状態・軽く叩く受け身が必要だからですね。柔道が重視しているのは受け身です。だから「一本」の要件の中において一番重要視されているのは投げた側が、立った状態で投げを成立させることであり、そして投げた後、残心ではなく、相手を守る動きである相手のを軽く引き上げる動作している事があります。ですので、本来は「巻き込み」や「捨て身」は最高で「技あり」までと決まっています。
それは本当ならば柔道の精神を考える時、無視していいことではないと思いますが・・・。
中途半端過ぎると思いますが、今体調の状況もありあまり打つのは、医師に怒られますので、取り敢えずこの辺にしておきます。気が向いたら後日改めて続きを打つかもしれません。失礼。