おはようございます


昨日のお話です


大阪から東京に転勤になって早27年!

当時の住まいは行徳にある会社の寮

その時から美味しくて
頻繁に通ってた行徳のお店が3つ

炙や(焼肉)
ステーキ石井(ステーキ)
昇龍(中華)

この中でも1番通ってたのが
本日ご紹介する昇龍になります
体感的には週3通ってました照れ

人気店なんで
だいたい最低でも1時間は
並ばないといけないのだが

何を食べても全て美味しいし

こと餃子🥟においては
間違いなく世界一美味しいお店でした

ほんとにとんでもなく
激烈に美味しかったんです照れ


しかし行かなくなりました


理由は


このお店は
お父さんとお母さんがやっていて

厨房ではちっちゃくて可愛い
お父さんが無心で料理を作ります
ほんとに可愛いお父さん照れ

そして接客担当が笑顔の可愛い
お母さんです


しかし
いつの時からか息子が厨房で
料理を手伝い始めます


ここから悲劇の始まりです


この息子がめちゃくちゃ気が荒くて
激烈に最悪なんです

お母さんに対して
暴言を吐きまくりますプンプン

聞いてられませんプンプン

そしてこの息子が
お店の横に新しくお店を作って
そこでもここの中華を出すようになる

その辺からもうおかしくなって
しまったのです

当然客をどんどん入れるので
まったく手が回りません
そして息子の激高が止まりませんプンプン

お母さんが可哀想で
もうもう見てられません

そんな悲しいお店に
なってしまったのです


そして行くのをやめました


その後

数年前に
お父さんとお母さんが引退して
息子が近くに引越して
新たに始めたらしいとゆう
風の噂を耳👂に


そんな訳で


10年ほど行ってなかったが
どんな感じになってるのか
ちょっと覗いてみることに


ここですか



着席🪑



新しい店なのに何故か生🍺なし


瓶でもうまいけど照れ



そして来ました


約10年ぶりの世界一の餃子🥟


食べてみると


やはりお父さんが

焦げついたフライパンで作ってた

汗と涙が染みついた

世界一の餃子🥟の味ではなく


寂しさや悲しさを

感じる無情な味でしたショボーン



デカハイボ



肉ニラ炒め



ハンチャ



ホールには40位の

あなたアル中ですかって感じの

変な女性店員と

若いバイトが2人

全員接客最悪プンプン


そして


その女性店員が


フラフラとこの小さいスープを

思いっきりこぼしながら持って来る



八宝菜



結果


餃子🥟以外は昔の味通りで

美味しかったです


しかし

もうここに来ることは

2度とありません



昔のお店は

お父さんとお母さんの

愛情たっぷりな

やさし〜〜〜〜〜〜い

おいし〜〜〜〜〜〜い

お店でした


そのお父さんとお母さんの

血を引いた息子よ


がんばれ




そんなことを考えながら



コップ汚いな〜〜ムキー



そんな

昔を懐かしんだ町中華の

お話でした