石垣では食べたもの全部がどの面から見てもとってもハイレベルで、竹富島も含め体験したり見られたものや聴いたものも全部素敵で、また行きたい、では済まず、ぜひ住みたいと思うに至った次第です。

石垣島、竹富島での2日間が濃すぎて、DFSで長々と待たされた上に、雨に降られ楽しみにしてた国際通り散策をなんかカットされた那覇はあんまし書けることが少ない。
それでもウミカジテラスで食べた冷やし沖縄そばは出汁がめちゃくちゃうまかったし、あと旅行会社からもらったクーポンで食べたマンゴーフロートとかのスイーツも美味しかった。クーポンと言えば、石垣でクーポンでいただいたカップに入ったスティック天ぷら盛りも美味しかったよ。
那覇は初めに言った居酒屋さんが当たりだったから、旅全般通して食事に恵まれた旅だったなってあらためて感じるよ。


今もまだ旅の余韻がある。
石垣のファミマで見つけて迷わず買ったBEGINのベストアルバムを毎日聴いているからってのはもちろんあるけど、やっぱり最高なとこやったんよねー。

なので、いつか、できるだけ早く、住みます。ニヒ。
船長いわく、前の日からの強い風でそのポイントにプランクトンが集まると読んでおられたようで、そのプランクトンを捕食しにマンタが来ると予想していらしたとのこと。その読み、ドンズバ!さすがに、5枚はほとんどないらしく、僕らを含むその日の一行は、超ラッキーどころでは表現できないくらいのラッキーを授かったよう。それにマンタが通過型のに偶然遭ったんじゃなくて、捕食しに来ていたからいつまでもその場に居てくれていたっていうのも長く楽しませてもらった要因だったようで、それはもう船長サマサマです。
マンタに逢わせてくれただけでなく、申し込み前の問い合わせの電話の時から当日帰るまで、とても親切に丁寧に明るく楽しく応対してもらって、当日は僕らをアテンドしてくれたガイドさんもほぼ初心者の僕らにわかりやすく不安を取り除きながら説明してくれて、海でも付きっきりで泳いでくれて。次に石垣島でまたシュノーケリングするときは、絶対に同じショップでお世話になるよー。
ほんと、ありがとうございました🙌

シュノーケリングは二日目の午前中やってんけど、初日石垣島に着いて八重山そばとじゅうしぃ食べてから行った竹富島にも魅了された。僕の中の記憶で今でも大好きな場所であるハワイ島となんか似てる気がして。全然違うっちゃあ違うねんけど、あの竹富島の感じ、うまく表現できんけど、素晴らしいよ。石垣島に住みたいと言ったけど、仕事があるならより住みたいって思うのは竹富島の方かもしれない。そんくらいの一目惚れ。
そこで乗った牛車も楽しかった。ガイドの方の話術と歌声、牛の扱い、牛の絶妙な行動と愛らしさ、何周も乗りたいと思ったよ。

竹富島から石垣島に戻ってきてお土産屋巡りしてから夕食。どてっぺんという居酒屋さんへ。
行く前から調べてあったお店で、つきだしがサラダバーで、お造り五種盛りがネタを選べて500円、それに石垣牛の鉄板料理が3桁で食べられるというとても消費者思いなお店。お造りおいしかったし、石垣牛も抜群で、車でお酒が飲めなかったので白飯かっこんだ。マグロのかま焼きも身がたっぷり付いてて食べごたえもあり味もすばらしくしかも安くて。全般何もかも安い上に、味よし、ボリュームよしで、最高の晩餐でした。

時系列むちゃくちゃやけど、二日目鍾乳洞の併設食堂で食べた牛汁定食もうまかったー。元々鍾乳洞の近くにある食堂で僕は山羊汁が食べたくて提案したら、一緒に行った人が山羊汁ダメで、そのお店の他のメニューもあんまりやったらしく、鍾乳洞に行く予定ではあったので半分仕方なしに決めた昼食のお店だったけど、あの牛汁、ボリュームが半端ない。でも味もしっかりしていて、そんでやっぱり安くて☺大満足でした。

ホテルではフリードリンクのラウンジが利用できる特典があって、初日は翌朝にシュノーケリング控えてたからつまみのチーズ2種とチョコレートを一握りいただいて部屋で食べただけやったけど、二日目の夜はジョッキで金麦、チューハイ3杯、細いグラスでスパークリングワイン3杯に、スモークチーズメインに、普通のチーズ、チョコレートをたんまりいただき、おもいっきし特典を堪能した。

石垣のホテルの朝食は、ビュッフェとは別に注文して作ってくれるフレンチトーストとオムレツがとても美味しかったし、ビュッフェも沖縄料理が並んでて、とことん味わい尽くした。

石垣ではグラスボートで見た海がきれいで海ガメには会えなかったけど、ニモもいたし他のたくさんの魚も見られた。
年明けしばらくしてから、自分の意思での純粋な休暇としては、おそらく社会人になって初めての四連休を取って、沖縄に行ってきた。



初日、二日目は石垣島に三日目は石垣島から那覇に移動して、四日目に帰路につくという旅程。

飛行機が初日10時前発12時半着だったのはまだマシだったが、三日目石垣発、四日目那覇発の飛行機がいずれも11時25分発だったため、後半はほとんど移動ばかり、那覇なんかほぼ何もできずだった。



そんな中でも石垣島や那覇そのものの魅力がとても素晴らしく、そのことは旅行の満足感にそのままつながってる。



沖縄は今まで本島にしか行ったことがなくて、それでも3~4回行った際には、毎回あのゆったりした時間の流れ方や人のあたたかさや島の色んな魅力の虜にされてきたんやけど、初上陸となった石垣島はさらに最高なところで、住みたいと思わせてくれた場所だった。ほどよい便利さとほどよいゆったり感とたっぷりの自然。



沖縄の食べ物が口に合うっていうのは前に行った時からあったけど、石垣島で食べた料理も安くておいしいのレベル感がエグいくらい高いんだ。あと、那覇で行った居酒屋もコスパがすごくて感動すら覚えたし、ただただ幸せだった。



食べ物以外では、石垣島でのシュノーケリングで奇跡な状況に遭遇。

時化ぎみだった海を船で移動し、連れて行ってもらったポイントにはなんとマンタがすでに2枚(2匹のこと。船長とガイドさんが枚で数えてたので倣います)海面に見えていて、先に見つけた船長とガイドさんのテンションが一気に上がらはって、みんなですぐに海へ。

2枚のマンタが代わる代わる僕らの周りを回遊して、僕もフルテンション(笑)

だって、正面から大きく口を開けたマンタが近づいてきて、ギリギリで僕らをかわしていくねんもん。生でそんなん見られるなんて、信じられへんやん。自分の人生でそんなことが体験できるやなんてさ。

もう他の魚とか正直あんまり見られてない。海ん中にいた一時間、終始マンタに遊んでもらった。始め2枚だったマンタは最終的に5枚にまで増えて、もうあっちからもこっちからも近寄ってきて、時間の感覚なくて一時間があっちゅう間やった。