おそらくランナーのみなさんに出走料の返還はない。振込手数料が相当かかるし、口座確認など手続きにかかる人件費も考えると無理だと思うし。
でも、受付時に配るはずだったもの(計測チップ以外)や完走してたらもらえたものはすべてまとめてランナーに送ってあげたらいいと思う。シャチホコメダルやフィニッシャータオルは他に使い道ないんだし。受付時にもらえる地元の小学生からのメッセージ入りお菓子も無駄にしてほしくない。走ることはできないけど、それに向けて用意されたものは、届けてもらいたいなって。

出走権についてはどうかなぁ。今年外れた身としては、来年応募するチャンスほしいなあと思う気持ちはあるけど、今年楽しみにしていて走れなかった人には、ぜひあの途切れることのない沿道の皆さんの応援を味わっていただきたくも思うし。中止じゃなく、5月頃か秋に延期とかにして出走権はそのままって形にできたらよかったけど。その場合はメダルその他はそのまま使えるし(タオルの日付は許してもらうとして)なぁと思ったりして。
とにかく、全員納得なんて無理やから、できるだけ多くの方にご理解いただける対応になることを願っています。

しかし、新型肺炎。ここまでいろんなイベント中止にする必要ないと思うねんけどなぁ。ワクチンがないからっていうのはわかるけど、インフルエンザとかとそんなに変わらへん気がするからなぁ。
暖かくなれば鎮静化するという見方があるから五輪には影響ないと楽観的に考えてるけど、イベント中止にすることによる経済損失って地方やとバカにならへんから早く通常通りななればいいのにね。

とりあえず。23日の過ごし方をまた考えないと。
お城を出て姫路郵便局前の交差点で信号待ちしたときに、家を出発してから見ていなかった携帯電話をふと見てみると、姫路城マラソン大会公式からLINEが。そこには『世界遺産姫路城マラソンの中止について』と。その時点ではまだ「あぁ中止する場合の案内か。」と思いながらメッセージを開いていました。と同時に、「でもそれってこないだ出てたよな…」と。

そして、大会中止の正式決定をようやく知りました。会社の同僚からも、その件についての神戸新聞のニュースが送られて来てたことに気付き… それが14時半、大会公式からのLINEが15時。それらに気づいたんが15時40分。
確か御城印を購入して姫路城を出発したのが14時40分くらいだったから、そん時にはもう僕の携帯に情報届いてたんじゃんかよー。

そこからの帰路。普通なら20分くらいで帰れる距離なのに、下見ランでいくつか通ったアップダウンと、もしかしたら昨年の姫路城マラソン以来かもしれない10㎞以上ランによる足のダメージ、そしてへし折られた心が影響して30分もかかってしまった。

とにかく、小田和正じゃないけど、言葉にできない。
僕が出場するんじゃないけど、大会4日前に中止が決まるって。
僕の応援計画は、横関交差点で行き帰りの2回、そこから御立交差点、そしてゴールと最大計6回応援できる予定だったから大会に出場するのと同じくらい楽しみにしてた。
だから、帰路は心がポッキリいかれてもうた。

(つづく)
今日は4日後に迫った姫路城マラソンでの応援ポイントへの移動ルートの下見も兼ねてにランニングに行ってきました。
まずは播磨国総社さんでお詣り。総社さんには今年初めてのお詣り。
そして今月いっぱいでの閉店が決まった山陽姫路駅の売店で今週初登場のMEGA BIGを購入。こちらの売店では過去にtotoBIGの一等当選が出ており時々買いにきていました。山陽姫路駅を電車で利用する機会が少なく、なかなか来ることがないので、売店のおばさまに今までの感謝を込めてご苦労様でした、とご挨拶させていただきました。
そこから、まずはマラソンのスタート地点付近まで移動して市之橋の交差点までのルートと移動時間を確認。その2ヶ所で会社の同僚を見送った後は横関交差点まで移動する計画を立てています。ただ今日はその前に姫路城に行って、今限定販売中の御城印を購入。平日ということとこのところの新型肺炎の影響もあってか城内に観光客の方が少なかったように思いました。

そして、市之橋交差点まで戻り、横関交差点へ向かうルートの確認と時間計測を。家を出発した時間が遅かったこともあり、横関交差点まで行くのは難しかったので、安室のマックスバリュまでのルート確認と時間計測に切替。意外なルートを見つけられた収穫と想定時間短縮できたことを確認。
そっから今度は姫路城三の丸広場まで戻るのに、お城の北から入るルートの確認。これは正直想定していたルートではなくかなり遠回りした感じで想定時間をオーバー。当日までに地図で復習せねば。

今日はいろいろとしたかったことができた充実感を持って帰路に。

(つづく