IN MY OWN TIME

IN MY OWN TIME

by tomoyo from Fancy numnum

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吉祥寺パルコのフリーマーケットに出店。
みさと、みさの同僚のゆきちゃんと3人で。



ほかの人たちと比べるとすごい出品量だったけど、
バイヤーと思しきおじさま方がたくさん買っていってくれた。
レコード業界も、古着の業界も同じなのね。
おしゃれなお姉さんや、親子、マダム・・・いろいろな人が服を手にとってくれた。



服の整理をしていて改めて、70年代の服のデザインは面白いなあ、
柄、ボタン、縫製、とても綺麗で凝ってるなあ、とか思った。
衣装にしてたものも売ってしまった。思い出は心の中にちゃんと残して、さよなら。
古着を着て出かけると、不思議な出会いがたくさんあって、
いいことも、可笑しなことも、情けないことも、どれも楽しい思い出。

洋服たち、巡り巡って私のところへ来て、また新しい旅にでたんだなあ。いってらっしゃい。

 
てろてろ生地かわいい。


曇りの間は寒かったな。


雨の予報も外れて、最後は晴れ、3人でハンバーグ食べて帰りました。

 
私は青い靴と柄のパンツ、アクセサリーなど、おいしい買物できました♪

 
いつも通る地下道ではなく、地上から帰る。
新宿はままぶしい町だなと思った。

 

雨が降って、道が濡れると光が増えてまぶしい。

うとうとしながら電車にゆられる。
家に帰って、だれもいない部屋はひっそりと静かに息をひそめていて、
私も少しだまってみる。
暗いバスルームに、じっと、外のあかりが浮かんでくる。

東京にひとりで暮らすには、とても不安定な毎日で、
誰がこんな世の中にしたんだろうとふっと考えてしまった。
そういうことは考えたら駄目ですね、笑。
色々と、3つ4つのことを、どれもうまくやるのは本当に難しい。
こんなに無計画で、なんとかなってるのが、本当に奇跡みたいに思います。


おやすみなさい。

 

新しく買った打ち込みの機械が届きました~♪
今のROLAND MC-303は、使い始めてもう5年以上。
本当によく頑張ってくれたと思うし、私自身もよく使い続けたと思う。笑

90年代、ローランドのgroove boxシリーズの初期モデルなので、
いろんな人から言われるとおり本当にチープな音で、不便なことも多いです。
でも、音が機能がっていう話よりも、活動に耐えてくれたこと、素晴らしい時間をくれたこと、それが一番です。
マシーンっぽくて不便なところが好きだったし、思い出がありすぎて泣きそー。


・・・いやいや、新しい機械を使いこなせるようになるまでは今までどおりMC-303でやります。
シンセ音が好きなので、その後も使いたいな。

現代的にはパソコンを使うのが最新で最良の方法なのかもしれないけど、
まだまだ私はリズムマシンで頑張ろー。

これから曲や演奏がどんな風になるのか、楽しみです。

1月があっという間に過ぎてしまった!!

最近資格の勉強を始めました。
相変わらず、1日まるまる自由に使える休日は月に1、2日だから、
通勤時間や、仕事から帰ってからの時間、勉強にあててます。
それも結構難しいのだけど。

少しずつあったかくなってきたかな、と思っていたら、
部屋のシャコバサボテンの花が咲きました。

 

花が咲いたのは2年ぶりくらいで、一度水をやりすぎて腐りかけたのに、こんなに持ち直してくれて嬉しいです。頂いたときの花はもっと小さかったし、まさかこんな大きい花が咲くとは思わなくて最初びっくり。でもなんか、励まされる。赤がとってもきれい。あったかくなったら大きい鉢に植え替えしてあげよう。

シャコバサボテンの花言葉は「美しい眺め」「冒険心」
別名「デンマークカクタス」・・・ハードロックっぽい名前。

寝る前にtangerine dreamを聴いて、寝るときはbrian enoのアンビエントがお決まりになってきた。
太陽の光、木や草に触れている時と少し近い感覚になって落ち着くのか、
よく眠れます。

そうだ、打ち込みの機械を新調したので(まだ届いてないけど)
既存の曲の作り直しの作業でまたバタバタしそうです。

おやすみなさい。

数日間、胃腸炎で寝込んでいました。
手洗い、出かけるときのマスク、気をつけていたんだけど。
年末からおいしいもの食べ過ぎて胃腸が疲れていたのもあるのかな。

ノロウイルスかロタウイルスかなあと思いつつも、
祝日だったので医者に行けず、原因不明のまま回復しました。
未だ食欲がないことがとても不気味です。
タチの悪い風邪が多いので気を付けないと。
気合で治せる風邪の時代じゃないなと痛感しました。


さて、病床で気分のましな時にBarbet schroederの監督作品Moreを見ました。
Pink floydが音楽を担ったことでも有名な映画です。(1969年作品 ルクセンブルグ)

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シュローデルはテヘランに生まれフランスで哲学を学んだのち、ヌーヴェルヴァーグ運動に参加した一人。1962年、21歳のときに、当時42歳のエリック・ロメールとともに製作会社「レ・フィルム・デュ・ローザンジュ」をフランス・パリに設立したことでも広く知られています。

「More」はバルベ・シュローデルの初監督作品。カメラマンはフランソワ・トリュフォー作品を多く手がけたネストール・アルメンドロス。
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セックス、ドラッグ、ヒッピー、そのままの内容でした。
ヘロインが出てきたあたりから、オチもだいたい想像つく感じで。
話の内容よりも、イビザ島の海と太陽が印象的でした。
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ピンクフロイド/モアのジャケットは、
麻薬でハイになった二人が「爆発だー!!」「敵だー!!」と叫んで風車に飛びかかるシーン。
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