5日前、前日の夜中から続く腹痛とお腹の張りに異変を感じ、妊婦検診も兼ねて病院に行きました。
内診の結果、3週間前の検診では4.2㎝あった子宮頸管が3.1㎝になっており、切迫流産と診断されました。
子宮収縮を抑える薬のリトドリンを処方され、自宅安静指示。診断書を出され、仕事には行けなくなりました。そして、1週間後に再び経過を見ることになりました。
実は以前からお腹が張りやすく、たち仕事やお出掛けの後にはいつもパンパンに張っていました。ただ、1日休めば収まっていたし、初めての妊娠の為、こんなものかと思っていました。
また、夜中によく生理痛のような腹痛も感じていたのですが、子宮が大きくなるときの痛みだと思っていました。
今思えば、このような症状も切迫のサインだったのかと思います。
病院で先生から告知された時は、どこか他人事のようで頭が真っ白でした。その後ぽてと君に切迫流産の報告をした時、改めて自分がおかれた状況に涙が止まりませんでした。
切迫流産を告げられた日から、私の世界は一変してしまいました。
まだ21週。最愛の我が子を失うかもしれない恐怖と、早産により元気に産んであげられないかも知れない辛さ。自分のこんな身体のせいで、お腹の中で元気な我が子を危険にさらしている罪悪感。ぽてと君への申し訳なさ。
これらの感情を未だに受け止められず、未来への不安とストレスで毎日泣いて過ごしています。
不妊治療を経てやって来てくれた、世界で一番大切な私の赤ちゃん。赤ちゃんさえ元気で産まれて来てくれるなら、何もいらない。
何よりも自分が、赤ちゃんと自分を信じてこれから頑張らないといけないのに、気持ちが不安定過ぎて辛いです。
ぽてと君は、毎日泣いている私に寄り添ってくれて、心の支えになってくれています。自宅安静になってからは、買い物や毎日の料理・洗濯等の家事全般を仕事の後にやってくれています。
何も出来ない申し訳なさと共に、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも弱音を吐くかもしれませんが、ぽてと君とお腹の赤ちゃんと、乗り越えて行きたいです。