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日本トイレ研究所カトウアツシのおもい

2008年は国際衛生年。

世界には衛生的なトイレを利用できない人が25億人います。

私たちは何をすべきでしょう?

10/15は、グローバル・ハンドウォッシング・デイ、ということで、


JICA地球広場にて、「お・手洗いから世界をのぞく」というタイトル


トークサロンが開催されます。(以前に紹介)



挨拶

「グローバル・ハンドウォッシング・デイについて」

国連児童基金東京事務所 岡 智子さん


「うんち教室から考えるトイレ・衛生教育」

日本トイレ研究所 加藤篤


「東ティモール 千のトイレプロジェクト」

王子ネピア株式会社 今 敏之さん


「アフリカの学校における手洗い教育」

青年海外協力隊OB 加藤亜紀奈さん


コーディネーターは、

国連「水と衛生に関する諮問委員会」委員 尾田栄章さん




たくさんの方々に、トイレ・衛生の大切さに関心を


持っていただけるようガンバリマス!








10/14は、JICA研修で、インドネシアの林業省の方々に


山岳トイレの話をさせていただきます。



98年ぐらいから本格的に


山岳トイレ改善に携わってきましたので、


富士山、立山、屋久島、丹沢などなど、


事例を中心に話をします。


インドネシアの方々、よろしくお願いいたします!







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一杯の給食で、いっぱいの希望。

hope

国連世界食糧計画
world food programe


いいコピーですね。そのとおりだと思います。




衛生的な学校トイレが、子どもの未来をつくる。

トイレに、愛を。

日本トイレ研究所
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ちょっとした演出って、重要です。


動物の口から水がでるって、なぜかいいです。


子どもがよろこびそうです。
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近所でかわいいごみ袋を見つけた!


と思ったら、飾りでした。

ごみがこんな感じで演出されたら、きっとキレイに管理されるような気がします。


ごみを収集する人は魔女で、ゴミ収集車はカボチャにラッピング。

子どもも変装して、ごみの分別収集のお手伝い。


協力してくれた子には、リサイクルグッズをプレゼント。

子どもたちは大よろこび!


こんなごみ教育、いかがでしょうか?


smile timor


今年の4月に、東ティモールに行き、


子どもたちと一緒に「うんち教室」 を実施してきた。


その時の状況を、いいうんち研究所 にて、


6回に分けて連載した最終回をアップしました。


よろしければ、ぜひご覧ください!



最終回のタイトルは、「うんちは世界共通!」 です。



感性が豊かで、動物的感覚も備えている子どもたち。


食べることと、排泄すること、


それはあたりまえで、心地よいこと、


元気に生きていくという意味で楽しい行為であるということを


本能的に知っています。




その排せつを、隠すもの、恥ずかしいこと、などという


認識にしてしまうのは、大人の仕業かもしれません。。



子どものころの純粋な感性をもっているうちに、


前向きな排泄観をしっかり伝え、


元気に、安心してトイレに行けるような教育を実施すべきですね。



その子どもたちが大人になったとき、


新たなトイレ文化が出来ているはずです。



東ティモールで実施したうんち教室 は、


そんな可能性を実感できる体験でした。





みなさん、腸年齢って知っていますか?


年齢にともない腸も老化するそうです。


腸が老化すると、便のにおいがきつくなり、


出る量が減り、残便感もある、とのことです。



若さ、元気、美しさを保つためにも、腸を元気にしましょう!


ということで、



辨野先生の腸年齢チェック!



みなさんの腸は何歳でしたでしょうか?


先日、J-WAVEに出演したときに


野中さん、高橋さんがチャレンジして、


大盛り上がりしましたよ。






以前、J-WAVE JAM THE WORLD


に出演させて頂いたのですが、


その時の写真がアップ されてました!


左から、私、野中さん、高橋さんです。


そして、野中さんが持っているのが「うんちえんぴつ」


みなさん、ありがとうございます!