国連人口基金 | 日本トイレ研究所カトウアツシのおもい

日本トイレ研究所カトウアツシのおもい

2008年は国際衛生年。

世界には衛生的なトイレを利用できない人が25億人います。

私たちは何をすべきでしょう?


日本トイレ研究所カトウアツシのおもい-UNFPA


ミレニアム開発目標(MDGs)のなかの

目標5「妊産婦の健康の改善」に

新たな目標が加わったそうです。素晴らしいです。


「2015年までに誰もがリプロダクティブ・ヘルス

(性と生殖に関する健康)関連のケアやサービスを

受けられるようにする。」




国際衛生年である今年も残すところわずか。

衛生的なトイレを利用できない人が25億人。

このうち野外排泄は12億人。


そして、毎年、下痢等が原因で多くの子ども

たちが命を落としている。


この分野は、

今までの延長線でない取り組みが必要かも

しれないですね。