国連人口基金 ミレニアム開発目標(MDGs)のなかの 目標5「妊産婦の健康の改善」に 新たな目標が加わったそうです。素晴らしいです。 「2015年までに誰もがリプロダクティブ・ヘルス (性と生殖に関する健康)関連のケアやサービスを 受けられるようにする。」 国際衛生年である今年も残すところわずか。 衛生的なトイレを利用できない人が25億人。 このうち野外排泄は12億人。 そして、毎年、下痢等が原因で多くの子ども たちが命を落としている。 この分野は、 今までの延長線でない取り組みが必要かも しれないですね。