やかん一杯のお湯とペットボトル | 日本トイレ研究所カトウアツシのおもい

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2008年は国際衛生年。

世界には衛生的なトイレを利用できない人が25億人います。

私たちは何をすべきでしょう?

私が読んでいる山本敏晴さんのブログ に以下の内容がありました。


抜粋

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コンビニで、ペットボトルに入った清涼飲料を買うよりも、
自宅で、麦茶を作り、それを「マイ水筒」に入れて
持ち歩いたほうが、はるかに環境に良い。

ただし、
自宅で麦茶を作る時に、お湯を作ってはならない。
お湯を作るには、かなりのカロリー(都市ガスなど)が必要で
やかん一杯のお湯を沸かすには、
なんと、ペットボトル1本を作るよりも、多くの化石燃料を
使ってしまう。
よって、正解は、冷水で、麦茶を作り、
それをマイ水筒にいれて、持ち歩くこと。
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やかん一杯のお湯を沸かすと、


ペットボトル1本を作るよりも多い化石燃料を使う!


まったく知らなかった。


家で、せっせとお湯を沸かすのは良いイメージだった。


水道水って、最近話題にならないけど、


健康的にどうなんだろう。。


カルキ臭とか、発がん性・・・というようなことが言われていましたよね。



以前、アメリカでTAP(水道水のこと)プロジェクトというのがあったと聞いたことがある。


著名人がレストランで出される水道水に費用を払い、


ペットボトルじゃなくて、水道水を飲もうよ!というメッセージプロジェクトだったような・・・。



とにかく、水道水に頑張ってもらった方がいいですね。