溜まってますなぁ。
これじゃ手も足も出ませんわ。

ってことで、草刈りをしてきました。

2374㎡全面2m以上のカヤがそびえ立つ畑…
相手にとって不足なし。

茅場。。。
昔だったらみんな嬉々としただろうに。。。
時代は流れ、厄介者に・・・
あっという間に!
刈れるわけもなく・・・
正味二日でなんとか刈り終わりました。
背の高い草を刈るのはコツがいるね。
美しい。
なんでもそうだけど、
効率よく作業をすると勝手に整然となるもんだ。
ところで・・・
この草は何でしょう?
カヤとは言ったものの・・・
調べたら余計にわからなくなってしまった。。。
こんな姿を見たら全部ススキだと思っていたのだけど、
どうも違うらしい。
多分生えている場所からしても「カヤ」かなぁなんて。。。
ススキはカヤに含まれるらしいのだけど。
これに似てるのがオギやアシ。。(全然違うって?)
アシは沼地とかだから違うね。
オギはカヤとアシの中間くらいの条件の場所に生えるらしい。
ここは粘土質だからオギが生えていてもおかしくないかな?
同じ場所に、穂が放射状になったものや、
赤っぽいやつとかあったけど、
これは成長度合いで違いが出てるだけで
全部一緒の草なのかな?
まぁ、カヤでいいかな。
分かる人がいたら教えて~
余談
調べていて面白い事実を発見。
葦(アシ)とヨシは一緒の植物なんだって

アシは「悪し」で縁起が悪いので
「良し」と言うようになったとか。
アタリメのようなことがここにも。。
「人間は考える葦である」のアシと
「ヨシのズイから天井覗く」のヨシが
一緒だったとは。。
ちなみにヨシと呼ぶのは関西が多いそう。
さすが商人。
