〔男の子の育て方〕という元保育士さんが書いた本にこうあった。
男の子は10回注意しても一回言うことを聞けばいいほうです・・・と。
これは数年前に読んだ本だけに、〔ほん(本)とうか?〕と思ったけれど、今は毎日実感している。
わが子はどちらかというと男の子にしてはおとなしいタイプ。(だった・・・過去形)
会う人会う人に〔おとなしくていいこね〕とか、はては〔おそろしくおとなしすぎる〕などといわれ
他とは違うような感覚にとらわれていたけれど、それはそれで自分自身喜んでよいのかわるいのか
さっぱり理解できなかった。
が、しかし・・・今は立派なやんちゃ坊主に成長して人並みの男の子のやりたい放題は
しまくっている。もうその行動範囲たるや想像を絶するレベルに達している。びっくり。
そういえば、その昔幼児教室の先生がよくいっていたものだった。
〔○○ちゃんは、少しやんちゃな部分があったほうがいい。このままじゃパンクするわよ〕って。
その教室でもどちらかというと女の子の方がアクティブだったものだから、ずるずるひきずられて
遊んでいたっけ・・・
あのときのわが子はどこへいったのやら???
なんだかとてもさびしくがっかり・・・な反面、普通の男の子に育ってくれていることを
ちょっぴりうれしく思ったりもしている。
知人の話によると高学年になると男の子は落ち着いてくるのだとか・・・
それすら今はまったく信じられないけれど、いつの日かまた例の子育て本のような
風になってくれると切に願っている。
あと、もう少し・・・フレーフレーわたし。