〔男の子の育て方〕という元保育士さんが書いた本にこうあった。

男の子は10回注意しても一回言うことを聞けばいいほうです・・・と。

これは数年前に読んだ本だけに、〔ほん(本)とうか?〕と思ったけれど、今は毎日実感している。


わが子はどちらかというと男の子にしてはおとなしいタイプ。(だった・・・過去形)

会う人会う人に〔おとなしくていいこね〕とか、はては〔おそろしくおとなしすぎる〕などといわれ

他とは違うような感覚にとらわれていたけれど、それはそれで自分自身喜んでよいのかわるいのか

さっぱり理解できなかった。


が、しかし・・・今は立派なやんちゃ坊主に成長して人並みの男の子のやりたい放題は

しまくっている。もうその行動範囲たるや想像を絶するレベルに達している。びっくり。


そういえば、その昔幼児教室の先生がよくいっていたものだった。


〔○○ちゃんは、少しやんちゃな部分があったほうがいい。このままじゃパンクするわよ〕って。

その教室でもどちらかというと女の子の方がアクティブだったものだから、ずるずるひきずられて

遊んでいたっけ・・・


あのときのわが子はどこへいったのやら???

なんだかとてもさびしくがっかり・・・な反面、普通の男の子に育ってくれていることを

ちょっぴりうれしく思ったりもしている。


知人の話によると高学年になると男の子は落ち着いてくるのだとか・・・

それすら今はまったく信じられないけれど、いつの日かまた例の子育て本のような

風になってくれると切に願っている。



あと、もう少し・・・フレーフレーわたし。


先月、近所のお祭りでもらってきたカブトムシの幼虫たち(10ひき)が、今月中旬から次々と

成虫になって土の中から飛び出してきた。


実は数年前やはりもらってきた幼虫の成長を心待ちにしていたのだが土との相性が最悪だったらしく気がついて土を掘り出した時にはすべてミイラ化していた。


そんな暗い過去?!があったせいか今回はとても慎重になっていた。


なにしろ一回さなぎになってしまうと、やたらと土の中を掘り起こせないからただじっとじっと我慢なのである。


飼い主はなにも手出しできない。そんなもどかしさもあって今月末をメドに・・・と思っていたけれど、そんな矢先まずはオスが登場!その感激ったら筆舌に尽くしがたいものだった。


それからしばらくしてその夜中、またオスが登場。それからはしばらく音沙汰なしでどうなることやら・・・と心配していたが、それから一週間たって今度は大型オス2匹。メス二匹が一日で出てきた。


ところが、その夜、オスとメスのケースを別々にしようとうまれたメス2匹をケースから出そうとした瞬間・・・メスが2匹ともブイーンと羽音を立てて逃げ出そうとするではないか。


深夜のベランダでわたしは生まれたてのメスを格闘すること数分間。やがて一匹のメスが脱走していってしまった。なんとまあ・・・生まれたばかりだから動きも鈍いとたかをくくっていたわたしはすっかり落胆。そうなのだ。


すでに生まれる前に幼虫の間にすぐ大人になれるように彼らは長いこと土の上で準備をしてきた。だからこそ一瞬のすきをついて逃げ出してしまった。


結局それから翌日にメス2匹が生まれ合計8匹生まれた計算になるのだが、一匹脱走したため(笑)今は7匹。でもって幼虫は10匹だからあと2匹出てくれば全員成虫になったことになる。


あと2匹はどうなるかわからないけれど、早く出てきてほしいな。


カブトムシは、断然オスがかわいい。あのルックスといい、動きといい、たまらない。

みなさんもカブトムシにはまってみてほしい。

とにかくかわいい。はまるのだ。(^_^)v

毎週末になると、とってもイライラすることがある。それは子供にその週のノルマである塾の宿題を終わらせなくてはならないことだ。当然のことながら、絶対に自分からはしない。それが厄介なのだ。ほっておいてもきちんとやる子になってくれるのはいつの日なのか。とにかく勉強は拒絶反応を起こしている。要は嫌いなのである。だからこそ、厄介なのだ。それで親の方もイライラが200%になってきてぶつかりあう。本当は穏やかに過ごしたいのに嫌になる。憂鬱なのだ。最近じゃ小生意気にも暴言をはきまくるようになった。プチ反抗期なのだろうか?男の子だから勉強できないと命取りだろうし、親の心子知らず・・・この先、前途多難なのだ。ああ!どうにかしてくれ。なってくれ・・・家庭内暴力になっちゃうかもしれない・・・f^_^;