沈没日記2妄想編 -6ページ目

沈没日記2妄想編

読書感想文その他諸々。


2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3241ページ
ナイス数:17ナイス

リロ・グラ・シスタ: the little glass sister (光文社文庫)
読了日:4月28日 著者:詠坂雄二
しずるさんと気弱な物怪たち (星海社文庫)
読了日:4月27日 著者:上遠野浩平,国道12号
あなたに不利な証拠として (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
以前ポケミス版を読んだような気がとてもするけど、内容が全然思い出せなくて、文庫版で読んでみた。まで読んでも、読んだかどうか思い出せなかった。いかにもアメリカ的な話。面白いのだけど、読みづらい。女性目線のすごくリアリティがある文体なので、じっとりと肌にまとわりつくような感じが薄気味悪くて。読解力の問題だと思うけど、5人の関係がイマイチわからなくて、連作短編のはずなのに最後に腑に落ちるすっきり感とかはなかった…もう一度最初から読んでみないとダメかな。
読了日:4月26日 著者:ローリー・リンドラモンド
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)感想
予想していたのとは違う方向にブラックな結末が多かった…このもやもやした感じをどうしてくれようか。なんとなく宙ぶらりん。
読了日:4月24日 著者:北山猛邦
ロマンス (文春文庫)
読了日:4月23日 著者:柳広司
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)感想
読み始めた時はすごく気分が悪かったのに、ついつい最後まで読んでしまった。主人公の過去のシーンはやはりあまり愉快なものではなくて、読んでいて単純に不快だったのだけど。なるほど、そうつながるのか、と。表面上のトリックや犯人事態はまあ予想通りで、ただやっぱり最後にひっくり返された。この人のお話はすごくざらざらして生臭くて嫌な感じなのに、どうしても最後まで読んでしまう。それがうまさなのだろうけど。
読了日:4月12日 著者:中山七里
杉下右京の事件簿 (朝日文庫)
読了日:4月11日 著者:碇卯人
うちの執事が言うことには (角川文庫)感想
うーん、、、あまりしっくりこないのは、なんとなく先入観を持って読んでしまったからだろうか。執事がメインかと思ったらそうではないのね。上流階級ってことでドロドロがあってなんとなく読後感すっきりせず。シリーズのようだから今後のためには仕方ないのかな。薬屋シリーズの完成度と比べると、短編連作という感じがあまり向いてないのかも、という印象。引き続き読んでみようとは思うけど。
読了日:4月6日 著者:高里椎奈
天帝のつかわせる御矢 (幻冬舎文庫)
読了日:4月2日 著者:古野まほろ

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2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1351ページ
ナイス数:2ナイス

確率捜査官 御子柴岳人    密室のゲーム (角川文庫)
読了日:3月30日 著者:神永学
相棒-劇場版3- (小学館文庫)
読了日:3月18日 著者:大石直紀,輿水泰弘
天帝のはしたなき果実 (幻冬舎文庫)感想
『孤島』を読もうとして、すっかり忘れてしまっていたために再読。以前読んだときよりはちょっとわかりやすかったのかな。シリーズの背景をようやく少し理解。黒後家的な推理比べがあまり好きではないから、そのシーンはちょっと読みづらかったけど。題名の意味も、なるほどと。というか、以前読んだときはまるで分っていなかったのねと今更ながら。続いて『御矢』、『孤島』へ間を置かずに読まないと、、、。
読了日:3月11日 著者:古野まほろ

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2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:577ページ
ナイス数:2ナイス

人間の尊厳と八〇〇メートル (創元推理文庫)感想
今回はオペラとは関係のない短編集。読後感がすっきりしたものが多かった。北欧二題の1話目と、蜜月旅行が個人的には好み。外国地名の漢字表記、勉強になりました。
読了日:2月26日 著者:深水黎一郎
相棒 season11 下 (朝日文庫)
読了日:2月14日 著者:碇卯人(ノベライズ),輿水泰弘ほか(脚本)

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2013年の読書メーター
読んだ本の数:70冊
読んだページ数:27000ページ
去年読んだ本は70冊、結局一昨年とほとんど変わらず。
まあ最後の3か月がほとんど読めなかったので、仕方ないかな。
今年も、なかなかたくさんは読めなさそうだけど、細切れ時間を使ってちょっとずつでも読んでいきたいなあ。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1768ページ
ナイス数:6ナイス

虎と月 (文春文庫)
読了日:1月20日 著者:柳広司
絶海ジェイル Kの悲劇’94 (光文社文庫 ふ 24-2)感想
かなりの力技、、、おおよそにおいては同意できるけど、最後のあれだけはちょっと厳しいのではないかと思ってしまう。探偵の一人称は新鮮で、思ったよりも読みやすかった。
読了日:1月19日 著者:古野まほろ
刑事さん、さようなら (中公文庫)感想
読み終えた後の薄気味悪さ。文体が独特のものだけに、なんともねっとりとした感じが残った。
読了日:1月11日 著者:樋口有介
相棒season11 中 (朝日文庫)
読了日:1月10日 著者:碇卯人(ノベライズ),輿水泰弘ほか(脚本)
ジークフリートの剣 (講談社文庫)感想
普段オペラを聞きなれない分、評論の部分は読みづらいところもあった。しかし、話がどう展開していくのか全く分からないまま引き込まれ、最後のカタストロフィが衝撃的だった。是非ジークフリートを聞きながら、再読してみたいと思う。
読了日:1月9日 著者:深水黎一郎

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