沈没日記2妄想編 -5ページ目

沈没日記2妄想編

読書感想文その他諸々。


2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3048ページ
ナイス数:6ナイス

烏丸ルヴォワール (講談社文庫)
読了日:8月31日 著者:円居挽
家守 (角川文庫)
読了日:8月28日 著者:歌野晶午
灰色の虹 (新潮文庫)
読了日:8月21日 著者:貫井徳郎
闇の喇叭 (講談社文庫)
読了日:8月18日 著者:有栖川有栖
乙女の日本史 (角川文庫)
読了日:8月10日 著者:堀江宏樹,滝乃みわこ
うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)
読了日:8月9日 著者:高里椎奈
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)
読了日:8月8日 著者:高田崇史

読書メーター

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:562ページ
ナイス数:7ナイス

探偵小説のためのエチュード 「水剋火」 (講談社ノベルス)感想
かなりくせのある書き方で読むのが苦しかった…。天帝シリーズの方がずっと読みやすいと思ってしまうほど。トリック、そんなにうまくいかんのでは...というのが率直な感想。そうそうあたらんと思うのだけど。ディテールは正しいように思えるから経験者なのか、だとするとそんなにうまくいかないこともわかっているのでは。
読了日:7月26日 著者:古野まほろ
電氣人閒の虞 (光文社文庫)
読了日:7月2日 著者:詠坂雄二

読書メーター

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1857ページ
ナイス数:5ナイス

うさぎ幻化行 (創元推理文庫)感想
北森鴻の最後の簡潔作。倒叙的な感じがありつつ、最後まで少し戸惑いながら読んだが。ドロドロとしたものが根底に。結局は義妹への思いを断ち切れなかった義兄の問題も大きいのでは...とか。
読了日:6月29日 著者:北森鴻
怪談 (講談社文庫)感想
小泉八雲の怪談を下敷きに、うまく新しい話になっていてぞわっとしたり。きれいに解決されているけれども、最後に後を引く感じが日本の怪談なのか...。
読了日:6月28日 著者:柳広司
遠海事件: 佐藤誠はなぜ首を切断したのか? (光文社文庫)感想
これは面白かった。最後まで仕掛けがあって、すらすら読んでしまった。ノンフィクション形式というのも面白い。シリーズ化あるのかな。
読了日:6月19日 著者:詠坂雄二
天帝の愛でたまう孤島 (幻冬舎文庫)感想
長かった、、、、前二作も読み直したのに、やっぱり読みづらく。まあ面白かったので何とか読了。途中で挟まれる殿上人の会話、以前も出てきたかどうか覚えていないけど...。 ただ、ミステリとしては予想外の結末で、ひっくり返される感もがっつりあって、面白かった。落ち着いて再読、、、できるだろうか。
読了日:6月16日 著者:古野まほろ
黒猫の接吻あるいは最終講義黒猫の接吻あるいは最終講義
読了日:6月6日 著者:森晶麿

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