土特から2日経ち…みなさまのブログを読み漁ったり、コベツバの記事を読んだりして、土特より平常授業優先!ということが分かりました。土特は、授業に出て演習することが大事なんですね。そして、Nプリントとは、『灘プリント』という意味だということも知りました。
長女さんのメモがいっぱい書いてあるので、全部やるのー?!と母が1人でテンパっていましたが、どうやら全部やる、という意味のメモではなかったらしく、優先度順に全部書いたとか。
6年になってからは頑張ろうという気持ちがあるのか、何だかんだ家庭学習頑張っています。今日は、国語以外は平常の宿題が終わったようで、土特の課題にも取り組み始めていました。算数が得意なので、やっぱり算数から手を出しますね。そして、ひたすら社会の年号を暗記しています。(母、歴史大好きなので、年号クイズをお互いにして楽しんでいます♪) 国語は苦手意識が強いのですが、言葉ナビの漢字の要を徹底的にやるスタイルに決め込んだようです。
6年になり、まだ日は浅いですが、自分で家庭学習を把握し、基本的には優先順位を考えて自分で取り組めています。
長女さんは、もともと自走型ではありました。低学年のとき、家でやっていた学研のプリントは学童で終わらせていました。4年生でサピ始めたときは、今日やるべき勉強を私が紙に書き出して用意する→それを見ながら算数と国語は基本1人で、理科と社会はテキスト読みを一緒にやって問題は1人でやるか、一緒にやるか。丸付けも自分でやっていて、漢字だけは親が確認するようにサピックスから言われていたのでそこは母が見ていました。 気分のムラで、どうしてもやる気がないときは、算数も一緒にやったこともありますが1/4以下だと思います。
このスタイルで5年もやってきて、最後はもう相談しながらですが自分でやることを決めてもらうカタチに移行しつつあり今のカタチになっています。
さて…新4年の次女ちゃん。全くタイプが異なります!!完全伴走型。真横に座って1問1問一緒にやる。ちょいとお風呂のお湯をはりに席を外したりしたら、その1分で絵を描いています(笑)いや、先に進めてよ、って言うんですが待ってるー。小1の時から学校の宿題ですら1人で出来ずに、ひらがな書くマス目に全部絵を描いていました。
なので、基礎トレも一緒に解きます。理科も社会も。国語の漢字は壊滅的に出来なくて、一緒にやるというより答えを教えていきます。ただ、一緒にやると、結構喜んでちゃんと集中してくれます。なので、今はできる限り伴走し続けるつもりでいますが、1日1時間が限界かな…末っ子くんが完全に放置プレーでSwitch2でポケモンZAやり込み過ぎているのでそれも何とかしたいし、家事だってあるし、自走しているけど長女さんのことも把握はしなきゃだし…
だから、この完全伴走型、どこかで変えなくてはいけないときが必ずくると思っているんですが。少しずつ少しずつ離していくしかないかなと思っています。
伴走スタイルの話でした。
さて、明日は長女さん、社会科見学だ。お弁当作らなきゃ…で、帰宅後すぐに軽食食べて21時までサピだ。ハード。頑張れ!