遠江 愛のブログ

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久々にブログを書きます。

一度、離れるとぱったりやめてしまう傾向があるので、少しずつでもまた書いていこうと思います。
 
今日は、「アンドレイ・クレムのマスタークラス」というバレエレッスンDVDを見ました。
アンドレイさんは、ボリショイ・バレエ学校を卒業後、モスクワ・クラシカル・バレエ団ソリストとして活躍しました。
現在は、パリ・オペラ座バレエ教師を務め、ボリショイ・バレエやベルリン国立バレエのゲストティーチャーも兼務する人気バレエ教師です。
 
世界のトップダンサー達が、どのようなクラスを受けているのか気になりますよね。
始めから終わりまで見てみて、ダンサーが踊れる身体になることを意識したクラスだなと感じました。
(「当たり前だろ!」と突っ込まれそうですね💦)
 
バーは、一つ一つがとてもシンプルですが、限られた時間で効率的にパをなぞれるようになっています。
センターにうつってからは、音楽の流れと動きの流れを大事にしながら、後半は動き、流れ、ダンサーの心まで、どんどんクレシェンドしていくような印象でした。
 
そして、アンドレイさんの立ち姿が、映像に映っている誰よりも良いことに驚きでした。立っているだけで、軸が上に伸び、誰よりも大きい印象でした。きっと良いダンサーだったことが、立ち姿から分かるって、すごいですよね!!
 
日本の指導との大きな違いは、固めないことを声を大にして言っていること。
(あくまで、私が出会ってきた中です)
 
「柔らかく」
「固めないで」
「上へ抜けるように」
 
そりゃ、そうですね。
固めてしまったら、身体が動かなくなってしまうし、バランスもグラグラするし、踏ん張りで脚が太くなる一方です。
思わず、テレビの前で大きく頷いてしまいました。
 
けれど、見立てが出来ることと、実際に身体で実践するのは、大きな違いがあります。
今は、週1回はバレエクラスに出るようにしているのですが、なかなか思うようにはいかず。。
私が捉えている股関節の位置が違うことや、脊柱起立筋を締めて踊ってしまうことを、スムーズにクリア出来たらと悶々しています。
 
もっと勉強して、実践して、人に違いを伝えられるように・・・
もっと身体に対して目線がクリアになるように・・・日々精進します!