トーシンパートナーズは、“ありがとう”を贈り合う文化をつくり、より風通しが良く働きやすい環境にするために、クラウド版サンクスカード「GRATICA」をトライアル導入いたしました。

トライアル期間の3週間で、およそ500枚のありがとうカードが送られました。また、一番送った数が多かった部署には吉祥寺銘菓がプレゼントされました。

“ありがとう”を言われると、素直に嬉しい気持ちになりますよね。改めて形として受け取ったり送ることにより、よりよいコミュニケーションが築けたと思います。
送られたカードは参加者全員が閲覧可能なので、別部署のスタッフの業務理解にもつながりました。

今後は、全社に「GRATICA」を導入することを検討し、社内で“ありがとう”を贈り合える風土を大切にしていきます。

 

この度、トーシンパートナーズは「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定されました。認定を受けたのは今年で2年連続となります。

「健康経営優良法人認定制度」は、経済産業省により作られた制度です。地域の健康課題に適した取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進の活動をもとに、その中でも特に優れた健康経営を行っている企業を顕彰するものです。

当社では、2020年に「健康経営プロジェクト」を発足。「健康対策」「メンタルヘルス対策」「家族の健康と女性のサポート推進」「禁煙の推進」の4つの方針活動を続けることで、ステップアップを目指して行きます。

これからも健康経営を通して、健康意識の向上とコミュニケーション機会を創出していきます。また、当グループの従業員とその家族が心も体も健康に、いきいきと働ける職場環境を作っていきたいと思います。
 

トーシンパートナーズは先日、2021.8月~10月期の3ヶ月間を対象とした「2021年度第2クォーター」表彰を行いました。
クォーター表彰では売上金額が上位のチーム・個人が表彰されますが、当社では営業社員みんなで、成績優秀者に賞賛を送る組織風土が醸成されています。

今回、個人受賞者となった6名は全員男性社員。若手からベテランまで、トーシンパートナーズの幅広い世代の社員が受賞いたしました。
また、チーム表彰では女性管理職が率いる若手チームが1位を獲得。最後までチーム一丸となって、粘り強い精神力を見せてくれました。

次回はどんなメンバーが表彰されるのか、今から楽しみです。

 

トーシンパートナーズでは、CSR活動の一環として毎朝本社周辺の道路清掃を行っています。
「CSR活動」とは、企業が組織活動を行っていく上で請け負う社会的責任のこと。
それでは「社会的責任」とは何かというと、これは「社会において望ましい組織や個人として行動すべきである」という認識から抱く責任のことです。
トーシンパートナーズも企業市民として、本社のある武蔵野市に貢献するためにCSR活動を行っています。
この日も、朝から皆でおそろいの赤い上着を着用してゴミ拾いをしました。

社員が交代しながら行う道路清掃では、街をきれいにするだけでなく、社員一人ひとりの環境美化意識の向上も目指しています。
今後も武蔵野市にお住いの方々が気持ちよく過ごせるよう、吉祥寺の街をキレイにしていきたいと思います。


トーシンパートナーズでは毎年、希望する社員に対して、福利厚生の一環としてインフルエンザの予防接種を行っています。

顧問医師を招いて社内で予防接種を受けられます。また、予防接種には、通常3,500円程度の費用がかかりますが、当社では個人負担は0。
社内で予防接種を受けられるうえに無料というのは、社員としては嬉しい制度です。

当日は感染予防の観点から、入室制限をおこなったうえで実施しましたが、顧問医師の速やかな対応と社員の協力により、約250人が予防接種を受けることができました。